葛西さんにバイト辞めようと思ってること相談した。




まずいちばん初めに葛西さんにゆっておきたかったから。








葛西さんは驚いてて

そして悲しんでくれて

理解してくれた。







竹井さんがいなくなるなら私も辞めます。



って葛西さんが。

















なかなか仕事に慣れない私が何度質問しても笑顔で教えてくれた葛西さん。






おいしいお菓子屋さんがあるんですってわざわざ買ってきてくれることもあった。






お互いの小さい頃、学校の話、好きな食べ物、家族、音楽、将来、価値観


勝手にお客さんの生い立ちを想像したり


店の商品の批評したり




青森、雪について教えてくれたり





逆に九州の話をしたり









バイト終わっても1時間の立ち話はしょっちゅう。



よく警察官に補導されそうになった。










葛西さんといるのがほんとに楽しかった。




週4のうち


葛西さんと入るのは




週2回。



6時間×2






葛西さんと2人きりで過ごした時間はたくさん。







これからはもうあの空間がなくなるんだと思うと





ほんとに悲しい。







葛西さんだけじゃなくて





みんないー人。



常連さんも。






今日辞めるってことを実際に言葉にしてから









最後に







「なんだかほんとに、寂しいんです」







ってゆった言葉がすべてです。









思った以上に私にとってあのバイトが




かなりのウエイトを占めていることを









実感しました













そして打ちのめされました。