小3の思い出。






布団のなかでフッと思い出した話です。




福田先生の話です。





てゆっても宮大の教育実習生です。









うちのおった3年2組に来た教生の先生のなかの1人が福田先生でした。




宮大の2年生が1週間

3年生が1ヶ月間来るんだけど

(それぞれ別の時期に)




毎回1クラスに6人来るのね。




で福田先生がうちのクラスに来たときは



先生は3年生やから1ヶ月おったのね。









うちの記憶のなかで福田先生はめっちゃ大人しくて








男なんゃけどひらめき電球





なんかイメージでいうとつぶやきシローみたいなかんじ...?笑




なんか前髪も長くてボッサーってしてて





でもめちゃ優しい先生ゃったんやわぁ。




やからうち福田先生にめっちゃなついて



いっつも先生にちょっかい出してたの。笑





うちが言う意味不明な暴走発言に




「え~?」って笑ってくれたり



あと

「竹井さんは女の子なんだから....」


ってちょっと下品なことを心配されたり笑






なかでも鮮明に覚えてるのが



うちの当時の担任の先生に

「福田先生のことどう思います?」

って聞いたら





「福田君はね~もうちょっとボソボソ喋るのを直して..あと前髪切らなきゃね~」




てゆってたから


これは先生に教えてあげなきゃ!


って思って

(子どもは素直。笑)




他の教生の先生達と話してる福田先生のとこに行って


「ボソボソ喋るのやめて前髪切ったほーがいーって先生がゆってたよ!!」



てゆったら


他の教生の先生達がめちゃ笑いだして



福田先生が



「竹井さん...みんなの前でゆわないでよ~」


って恥ずかしそうに笑ってて





それを遠くから見てた担任の先生が飛んできて



「竹井さん!ゆったらだめよ!あせる
福田くん違うのよあせるあせる


みたいなかんじで焦ってて





なおさらまわりの先生達が笑ってました。





今考えると福田先生はいじられキャラとゆーか愛されキャラってかんじでしたね。







実習の最後に教育学部の学長の前で授業しなきゃいけないんだけど



(なんかそれが単位にめちゃ影響するらしぃ?)




福田先生の授業はめちゃ発表しました!!



(ちなみに私は発表するのがキライな子どもでした。)




だって先生明らかに困ってたから!!笑














そして先生とはお別れ。。




あんまはっきり覚えてないけど福田先生には他の人の3倍以上の手紙を書いたと思う。笑









しかし!








その1年後!






別の学年の教室に見覚えのある人物が!





走って追いかけて




「福田先生!」


ってゆったら


「あ...竹井さん!」




って覚えててくれました。






「なんで先生また来てるの!?4年生になったんじゃないの?」





って聞いたら



「あ...留年したんだ..」



「えー!!?」





って。。






今さらながら大変だっただろうね福田先生...笑





でもそのあとに




「竹井さん、




僕のこと覚えててくれたんだね..」






ってゆった福田先生の顔がほんとに嬉しそーで



てゆーかしみじみしてて






なんかうちも泣きそうになってしまった。





幼心に!笑










でも子どもて割とすぐ忘れちゃうしね。


うちも覚えてくれてたらめちゃ嬉しいわ。





てかうちも大半忘れちゃうんだけど




なぜか福田先生のことは名前も顔も声も喋り方も全部覚えてるんだ。







今うちは当時の福田先生と同い年やなぁ。





ちょうど12コ離れてるんだなぁ。







でも同級生として出会ってても友達になれた気がする!





何様や!笑







先生は今32歳?




うちのことなんてもう覚えてないやろなー。




てか先生になれたんかな?





気になるなー。




あー







ほんとに大好きゃったなー。



お兄ちゃんみたいなかんじで。。







もう二度と会うことはないやろーけど...