まるで大河ドラマの主役のような扱いでしたね
『江』の後半の視聴率 秀忠さまを頼りにしているのが
あからさまな番組でした NHKさん・・・
理くんが忙しい中 ずいぶん勉強してこの仕事に臨んだことが
随所に表れてて 母としては成長著しい息子を
自慢したくてたまらない えらいよ理くん![]()
録画しているのにオンタイムでも観る私に連れ合いは
呆れ 何か言いたそうにしていましたが黙殺![]()
構わずさっさと食事を済ませて見入りました
秀忠の生い立ちや環境を勉強し理解し
彼の感情を自分の中に取り入れていく様子が
画面を通して伝わり 勢いだけでない 確実につけてきた
役者としての実力を改めて感じ キュンとなりました
初めて見たお芝居の映像の中で一番どきゅんとしたのが
江との会話の中で見せた表情
父である家康に対して反発心を抱きながら話すシーンで
江の「徳川さまはそういうお方ではありません」という台詞に
「何故わかるのですか?」 と江を見るその目・・・
目でお芝居しておられる
このシーンがどのタイミングでのものなのかわかりませんが
実の親に人質に出された哀しみとか 感情を抑えて淡々としている姿が
そこに表れていたように思うのです
関ヶ原古戦場を見渡して「戦いたかっただろうなー」
と遅参した秀忠を想う理くん
旅の中で膨らませていった秀忠は 確実に理くんの中に入り込んで
来ているように思いました
心配だった月代も・・大丈夫ですよね![]()
どう見ても顔が小さすぎるけど・・・
きっと見慣れると確信
田淵さんの話を聞いていると
作品はやっぱり恋愛ドラマ・・・らしいので(NHKがそれを善しとしているのなら
仕方ないわけで)
これまでの脚本を考えると
と思う台詞もあるだろうな~と思うけれど
へこたれない理くん なんとかやってくれると信じたい
大勢のベテラン俳優の方々とご一緒できる素晴らしいチャンス
いっぱい勉強してもっともっと大きく成長してくださいませね