読書感想文♪ | nocheflamencaさんのブログ

 
 
ここのところ初舞台のビッグニュース目に、初主演の映画映画のこと
ちょっこし忘れられていませんか?
撮影は進んでいるのでしょうけれど公開は一年も先ですしね。
 
 
皆さんの今の興味の対象からは
大きく外れているかもしれないけれど
 
本僕たちは世界を変える ことができない本
 
を読んだのでご紹介。
 
 
医大生がチャリティーイベントをして150万円を集め、カンボジアに学校を作るまでの物語nocheflamencaさんのブログ-174.gif
 
 
ひとりの大学生が自分の視線で、思ったこと感じたことを飾らない言葉で綴っていますメモ
 
 
ボランティアを始めたきっかけ、その中で芽生えてきた疑問、悩みなど正直な気持ちを語っていて文章はとても読み易いです。
若い人が書いた自費出版の本だからか、日本語なのに横書きnocheflamencaさんのブログ-1FL1141.gifなのでちょっと違和感がありますけど。
 
 
また、下ネタが度々出てきて
「ちょっとぉnocheflamencaさんのブログ-20100307190922.gif
とひいてしまうんですが、
それも彼の取り繕うことのない本音でそれらも含めて伝えたかったのだと受け取りました。
ただ…このシーン
どう映像化するんですかっ?
って感じです!!
理くんどーしますnocheflamencaさんのブログ-20100210173035.gif
私はノーコメント…
 
 
ちょっと話がそれたので戻します。
 
 
『 〈誰かのために何かを する喜び〉は
それは時として〈自分の ために何かをする喜び〉 を上回ることだ。
誰かが笑ってくれると いうその単純な事が一番 大事なのかもしれない』
 
カンボジア小学校の開校式で筆者が感じたことでした。
このくだりいいですね。
 
 
この筆者を演じたいと思った理くんの心情に近づきたくて、
12月には小学館から新たに刊行されるとのことでしたが、待てずにネットで予約し一気に読みました。
 
 
筆者がカンボジアの現実を目の当たりにし平和について考えたり、AIDS病棟で無力感に襲われたり周りの環境の変化の中で自分の行動について考える姿は、
『うるるん』での理くんと重なり
この役と理くんとは本当に繋がっていたんだなぁと改めて感じましたねnocheflamencaさんのブログ-20091106181836.gif
 
 
自費出版のせいか
校正が甘く、脱字や誤植もありますが著者の想いは十分に伝わります。
 
 
若い中高生にも読んで欲しい内容です!(下ネタ部分にはモザイクが必要…?)
 
 
今時の若者ってひとくくりにして悪かったなnocheflamencaさんのブログ-5646114.gif
 
こんなにも共感できる若者に出会えたことを嬉しく思った次第ですnocheflamencaさんのブログ-20090908152248.gif
 
 
で、もう一冊。
今回理くんが参加した
loveフォトの
チャリティーパートナー
「国境なき医師団」の活動がわかる本があります!
『世界で一番いのちの短い国~シエラレオネの国境なき医師団~』
 
2002年に白水社から出ています。
著者は山本敏晴氏
 
 
医師である山本氏が西アフリカ・シエラレオネ共和国に派遣された半年間の奮闘記録です。
 
国際協力を考えることのできる内容です。
この本も読みやすいので興味をお持ちの方にはおすすめします本
 
 
秋の夜長、「読書」でどうぞお楽しみ下さいニコニコ