nocheflamencaさんのブログ

ご訪問ありがとうございます

向井 理くんのブログを読んで激しく心揺さぶられ

大好き☆になってしまい

理くんを母のように見守りつつも 時には可憐な乙女の気持ちになり

密かに抱く恋心?(こっそりだから許してね)


理くんには ステージに立っているだけで 世界をきっちり表現できるような

素敵な役者さんになって欲しい・・・

あつーく応援し続けます!


ブログの中身は理くん・・・だけのつもりでしたが

時には趣味のフラメンコ 好きな音楽や本のこと 日常のあれこれ

抱いた想い などなど気まぐれに綴ります


パソコンも ブログも 初心者の域からなかなか飛び出せません

お見苦しいところ 多々あるかと思いますが


よろしくお願いいたします


Amebaでブログを始めよう!

砂の上のお城のように 波が来ると 儚くあっという間に壊れてしまう

夫婦の関係ってそんなもの 所詮は他人なのだから


そうやって大波小波に打ち寄せられても少しずつ

積み上げ 作り直し 修正し 頑丈になっていく


わたしたち 結婚○周年を迎えて ようやく壊れないお城が出来上がったように思います

そんな連れ合いと『きいろいゾウ』観てきました


わたしは4回。。。。




             ゾウ  ゾウ  ゾウ  ゾウ  ゾウ


長回しで撮られた映像には余白と奥行きがあり 少ない台詞を補う

役者の表情が大きなスクリーンに映える 

古き良日本映画を感じさせる美しい作品だった

私は好き


象徴的なシーンが多いので原作未読の人には

わかり辛い個所も多いと思うが 様々な形で夫婦愛が巧みに表現されていた


前半のほのぼのした田舎暮らしの様子から 徐々に壊れそうになっていく

ふたりの関係 

天真爛漫だったツマの表情は後半は暗く翳り

大きな器でツマを受け止めていたムコさんの内面も少しずつ見えだして

重い展開になっていく それは若い夫婦が体験する試練


ドライブのシーン 蛇口のシーンで見せた主役二人の細かな表情

とても見応えがあった 特に車の中のツマ 

可愛らしい夫婦を演ずる二人も良かったけれど

私はむしろ後半でのダークな部分が心に響いた

胸の奥に突き刺さるような切なさだった



植物の声は聴こえないものの 月に支配されて体調不良になったり

些細なことで情緒不安定になるツマにはるか昔の新婚時代の

自分を重ねたからかもしれない・・・




その後半にムコさんが抱える過去 緑との関係をはっきりさせるシーンが

もう少しあったらよかったのに・・・というのが残念ポイントのひとつ

背中に鳥を刻み込むほどの想いを抱いた緑との間の出来事が

さらっと流されているだけで物足りなかった

緒川さんとのお芝居をもっと観たかったという願望もあった

ムコの語り点という形での説明でもあればよかったな



 所々ムコさんが向井くんになる場面があり

「あれっ?」 と思ったことはこの際ご愛嬌

東京から帰ってしらかば園で車いすを押しているのは

まぎれもなく向井くん・・・・デタ━゚(∀)゚━!

これは連れ合いにも指摘されましたけど笑う



鑑賞に付き合ってくれた連れ合いの評価は

☆ ☆ ☆(☆5個中ね)

映画の良し悪しはわからんけど 成長したやん!とのこと


彼もまた私に影響されたのか すっかり身内目線(笑)

☆みっつは作品としてでなく 向井くんのお芝居に対して!の評価のようです

原作はもちろん読んでいないので

話はよくわからん・・・・ちょっと眠くなった・・・と 

ノンフィクションが好きな人に

想像力を駆使することを期待してはいけませんでした(笑)




長い原作の中にはムコとツマの距離感がわかる台詞や表現がたくさんありました

小説と映画は別物として見るものかもしれません

この映画では台詞ではなく表情や間でその雰囲気を出そうとしたのはわかるのですが

話の軸になる部分ではもっと映像や台詞での説明があってもよかったと思いました

そうすれば原作を読んでいない人も

話に入っていきやすかったのではないでしょうか?



この物語の大きなテーマは「夫婦の秘密」

でもこれは隠しているものではなく

お互いが知らない部分のこと 

相手のそれに自分がどう向き合うのか

ということ



ツマとムコは 大事なことは何も語らず

相手を問い詰めることもしないでいた・・・でもそこがよかった

そもそも相手のすべてを理解するなんて無理なこと

出会うまでの長い時間の出来事を全部さらしたからといって

それで相手を理解できるものでもないと思うし

ふたりは何かしら不安になったり感情を抑えきれなかったりしたものの

結局は互いに相手を大切に思う気持ちが大事なのだと気づく

絆はそうやって深めていくものだとも

夫婦の関係なんて一朝一夕に出来るものではないんですよね


ムコとツマはこれからなんです

ふたりがお互いに必要な人であるということを

再確認できた今 新たな物語が始まっています



ラストシーンに終わりの文字がありませんでしたからsei







最後に私が一番好きなシーン

それは電車の中で手を握り合った二人が見つめ合う所


あそこで流れる♪グッド・ナイト・ベイビー♪の

切なさと綺麗な映像はとても印象的

木村さんの歌は酔っぱらいにしては上手すぎるのだけれどね



ゴスペラーズの主題歌も素敵な曲ではあったけれど

あの物語の世界観には

エンディングでもグッド・ナイト・ベイビー♪蝶ネクタイ

しっくりくる気がいたします

(オリジナルを子どもの時に聞いた記憶がある私・・・)


                          


 


今宵は新月で月の光は届かない静かな夜だけれど

明日も明々後日も世界中でいろんな夫婦の 

いろんな物語が作られていくのでしょう

とても楽しみにしていたのだ

アイポとの再々会

また あの屈託のない笑顔が見られると・・・


いつもアポなしで訪れる「息子」に驚くカンボジアの両親は

今回はカンボジアに息子が来ていることを知っていて

今日か 明日かと待ちわびていた


再々会を果たした時の皆の笑顔は同じだったけど

別れるときは前とは違う感情で胸がざわつき

涙があふれた



2007年最初のホームステイを終えて

「またね!」そう言ってカンボジアを離れた彼は

必ずまた会いに行くと思っていた

ラボに綴られた☆放送後記☆を読めばよくわかる


番組の放送日時が決まる前も何回にもわたってカンボジアで感じた

怒りや悲しみを伝えていた



きっとすぐにでも行くつもりだったのだ 

けれど植えたマンゴーに負けないように成長したいと頑張って

仕事をすればするほど忙しくなり 超人気者となり

自由はなくなり気軽にカンボジアに出かけていける

立場ではなくなっていた

カンボジアの両親はそんな彼にプライベートで海外に

行く時間などないということはわからない




2010年 ようやく訪れた再会の時

アイポを見つけて走りだし抱きついて泣く理くん

その姿を見た時に理くんの想いの深さを知ったのだ


大切なことは目に見えない カンボジアの家族と

理くんの絆の深さも見えるものではない

ウルルンはその大切なものを私たちに教えてくれた



今回の再々会

やっと会えたのにたった2時間で帰っていく息子

毎日ニワトリを絞めて待っていたアイポ

毎日息子の夢にみるというマエ

切なかった


今や二人とって理くんは心の拠り所になっている

だから理くんの気持ちは分かっているはずなのに

口に出して確かめずにはいられなかった

「私たちの関係は 撮影のためのものですか」


潤んだ目で理くんを見つめるマエ

テレビで見ているだけでも辛かった

「あなたと一緒にいたい」

マエの言葉を聞いた理くんの目に光る

一粒の涙・・・・

「来るのが遅くなってゴメン 」

「ちゃんと来ます」

「もっと日本で頑張らなきゃ」

あの場での理くんの心の痛みが

表情から伝わって

なんとも言えなくなった


「本当の家族と思っている」

「ただいまを言えるのは ここと日本の家だけだから」


マエ・・・これで十分じゃないですか?



きっと映像の裏側では理くんと家族とのもっともっと強い

結びつきがあったと思う


日本のご両親がメディアに出てこられないのと同様に

カンボジアの家族との交流もこれからはカメラ無しで・・・

と願います

そして理くんに人生を共にしたいと思う人ができたら

彼女を連れて

理くんに子どもできたらその子も連れて・・・

「ただいま」を言って下さい


理くんの人生を変えたカンボジアとの出会い

オフィシャルな場面でのカンボジア支援は

是非とも続けて欲しいです


言ってましたよね

寄付をするだけでない 本当の意味での国の自立のための支援とは何かを

考えなくては・・・と

彼はそれを冷静に考え実行する人だと信じているから



いろんな思いが交錯したウルルンだったけど

改めて私の中に占める向井理という人の存在の大きさを

実感するものとなりました



「身体に気を付けるのよ!泣かないで泣くと私も辛くなるから・・」

マエと同じことを私も言いたい




「貴方とあなたの家族の幸せ」を遠くから祈っています祈る












明けまして おめでとうございます☆


  


  昨年中にまとめてしまいたかった『悼む人』旅の総括

  結局できませんで 年を越してしまいました

  時間があったらと言いつつなかなか出来ない

  せっかちなはずなのに愚図でもあり 困ったものです

  仕事じゃないんで・・・と言い訳しとるわけですが

  休み中になんとかまとめてみようと思っています



さて 2013年スタートしました


2011年は大震災があり 津波の恐ろしさに驚愕し 放射能汚染や原発の怖さなど

それまで生活の中で全く意識していなかった事柄が次々と起こって心休まることは

なかったように思います 

自分に出来ることって何だろうと考え続けながらも 起こしたアクションは

署名活動や組合での勉強会への参加 募金 

あとは小さい人たちに3.11を忘れてはいけないと伝えることくらいで・・・・

なんて行動力が無いんだろうと情けなく思う日々


翌2012年 大きな地震や事故のない穏やかな年であって欲しいと願いました

だけど原発問題は一向に解決の目処もたたないまま 政権は交替

福島を想えば新たな原発なんて考えられないはずなのに

どこかおかしいリーダーの発言

危ういことになっていくのではとの不安が募るばかり

そんな年末を経て明けて迎えた新しい年


2013年 “ Pesce of Mind ” 

皆さまに 世界中の人々に心の平和が訪れますように

少しでも自分の目指したいところへ近づけますように

と 願いを込めます


  門松  門松  門松  門松  門松 


   


   数年の海外生活から戻って早11年 

   日本を離れて暮らして 初めてそれまで当たり前だった年末年始の風物詩が

   なつかしく思え 

   帰国してからはその暮らしぶりを大切にしたいと思うようになりました


   年の瀬のせわしない感じ 大晦日のちょっと息をつめてゆく年を見送る感じ 

   日本中のお寺でつかれる百八つの鐘を中継で眺めること

   そして元旦に少しだけ改まっていただくお屠蘇にお雑煮 おせち料理


   準備はなかなか大変で毎年ちょっと憂鬱にはなるのだけれど

   季節の節目にこうして受け継がれてきた暮らしをし

   小さい人たちにもそれを伝えていくことが

   私たちの役目でもあるように思っています

   四季の彩り豊かなこの国の風土をしっかり守っていきたいものです


   

   


   昨年の忘れもの・・・・

   

   大晦日ぼんやり見ていた紅白歌合戦に斎藤和義が出てきてびっくり? 

   なんで?本人も場違いだとかいいつつ唄っていたけど・・・・

   歌番組を合戦=戦い とする意義がよくわからず 

   そこに出てくる歌手にもあまり興味がないのだけれど

   実家では大晦日の夜は紅白ってことになっている

   

   で 翌日になって斎藤さんがギターに

   「NUKE  IS  OVER(原子力はおわった)」

   と書かれたストラップをつけていたということを知った

   ロックだわ!

   昨年の猪苗代湖ズも「I love you ふくしま I need you ふくしま♪」

   と歌うメンバーのTシャツに清志郎の顔があったんだ~


   NHKの中にも何か強い想いを持って番組作りに参加している人が

   いるのかしらん?よくわかんない紅白だけど そこはちゃんと見ていたよ!