2回目の書面を送った数週間後、
ゲス夫は荷物をまとめて帰ってきました。

私は事の重大さが分かり反省して
帰ってきたかと思いましたが、違いました。


「オレ様が帰ってきたんだからさ、
    もういいじゃん。  
    今すぐ慰謝料請求とり下げろよ。」


私しらじらしく
「は?何でそんな事知ってるの?
    だって彼女は彼氏いるし、あなたとは
    そうゆう関係じゃないんでしょ?」

「彼女からこんなのが来たってメール
    来たんだよ💢。
    いい加減にしろよ💢。夫婦間の問題に
    関係ない彼女巻き込むなよ💢。」

またまたキレる。

  「メールが来たんじゃなくて一緒にいて
      2人で書面をみたんでしょ。
     私は間違った事してないから。 
     子供達から父親奪ったゲス女が許せない
     し、妻としての当然の権利だから絶対に 
     取り下げないから。」

あんなに饒舌なゲス夫が黙り込んだ…。
そして

    「じゃあどうすればいいの?」

と言ってきたので、
  
    「家庭を壊した彼女には責任があるから
        慰謝料は払わなければならないと
        思います。  
        もしこのまま無視しすなら訴訟を
        起こす予定ですから。」

と言ってやった。

それを真剣にメモってたゲス夫。
どうする気だろうか…。