ゴキブリの話② | JOURNAL

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あれは僕が関西に住みだした頃の話。

妙に生温い夏の湿った風が吹き抜ける。そんな日だった…

いつも通り学校から帰宅した僕は、すぐに異変に気付きました。

ガザー…ガサと妙な音が聞えます。人の気配のそれとは違う何か。

気味悪いと思いながらも…僕は玄関からダッシュ!

しなくても3歩でメインフロアの現場に向かった。


背筋が凍りついた。




食べかけのパンが動いてるじゃありませんか!


幽霊め脅かす気だな!
この家賃の安さはお前か!





メガトロンかとも思いましたが…タイトルで分かる通り、ゴキブリが操ってた分けです。

これが僕の恐怖体験です。

やっぱ稲川は越えられませんでした。
明日は、バイトおじゃんになったので死んだ様に寝ます。