コミュ障は本当の友達が出来にくい!引きこもりになりかけた根暗な自分を180度転換、シドロモドロにならずに済む為のとっておき会話術 -18ページ目

コミュ障は本当の友達が出来にくい!引きこもりになりかけた根暗な自分を180度転換、シドロモドロにならずに済む為のとっておき会話術

もっとコミュ力があれば
大勢の友達と夜通し語り合ったり
異性とだって楽しく会話出来る
現実ではどうなんだろう?
コミュ障のおかげで上手く話す事も出来ず
相手をイライラモードにさせてしまう
自分自身が嫌で仕方が無い
そんな貴方にもピッタリの裏技があります

んにちは、ミケ猫です。

相手の気持ちになって考えてみろ
という言葉を聞いたことがありますか?

あなたが今まで生きてきた中で、
幾度となく
聞いた事がある言葉だと思います。

私も何度も言われました。

小学生の時の道徳の授業や
親に言われたり先生に言われたり、
何度も何度も事あるごとに
言われてきた記憶があります。


相手の気持ちになって考える
というのは、
コミュにおいても基本です。

これが出来ていて
初めて色々な技が生きてきます。


* 相手の気持ちになって考える
  って言うけど
* 別に完璧に出来なくても良い
* そもそも相手の気持ちになって考える
  ってどういうことなん
* 自分がもし相手だったら・・・
* 相手の気持ちを想像してみる
* 相手の気持ちを想像してみる
  ってどうすればいいの
* おせっかいを焼く
* 最後に
  相手の気持ちになって考える
  って言うけど

さて、ここであなたに問題です。

相手の気持ちになって考える
ということが本当に出来ている人は
世の中にどれだけ居るでしょうか。


………


ほとんど居ないというのが正解です。

この言葉を教えている
先生や親でさえ
出来ていなかったりします。


別に完璧に出来なくても良いんです

でもこれはしょうがない事だと思います。

相手の気持ちになって考える……
これってそんな簡単に
出来る事じゃないんですよね。


みんながみんな相手の気持ちになって
考えることが出来ていたら、
カップルや夫婦で
喧嘩なんてほとんど起こらないし、
戦争だって滅多に起きません。

相手の気持ちになって
考えるということが出来るようになると、

色々な人から愛されるようになります。
人と衝突する事がなくなります。
自分のことを誰よりも
信頼してもらえるようになるし、
異性からも
ずっと良い印象を持たれるようになります。

というより、世界中の人々が
これを完璧に出来るようになれば、
戦争なんてまず起こりません。
喧嘩やいじめも無くなります。


それだけすごい事なのですが、
完璧に出来る人
というのはまず居ません。

しかし、少しでも
これが出来るようになれば、
今までよりも
ずっと人から好かれるようになります。


そもそも
相手の気持ちになって考える
ってどういうこと?

ここで注意してほしいのは、
相手の気持ちになって
考えるということを、
勘違いしている人が多いのです。

私も、昔はずっと勘違いしてました。


自分がもし相手だったら?

それは、
自分がもし相手だったら
と考えてしまうことです。

相手の気持ちになって
という言葉だけを見ると、
そう勘違いしてしまうのも
無理はないと思います。

しかし、
自分がもし相手だったら
と考えていると、
どうしても
相手と衝突する事が多くなります。

だって相手は自分ではないからです。

自分にとっては当たり前だったり、
普通のことでも、
相手にとっては当たり前じゃなかったり、
普通じゃなかったりする。

―――――――――――――――――

AちゃんとBくんは
付き合い始めたばかりのカップルです。
Aちゃんは大学2年生、
Bくんは社会人1年生。

ある日、AちゃんとBくんは
喧嘩をしてしまいました。
Aちゃんがメールをしても、
Bくんが一日経っても
返信をしてくれません。

Aちゃん
どうしてメールの返事くれないの!?
私たち付き合ってるんだよね!?

Bくん
俺だって慣れない仕事で疲れてるんだよ!
メールしないくらいで怒るなよ!

Aちゃん
はあぁ~!?
いくら仕事で疲れてたって
メールくらい打てるでしょ!!
意味わかんない!!

―――――――――――――――――

上の例はよくあるカップルの
喧嘩の例ですが、
一応これでもAちゃんは
相手の気持ちになって
考えているつもりなのです。

Aちゃんは
私がもしBくんだったら
いくら疲れていても
メールの返信くらいは出来る
と思ったので、
あのような言い方になったのです。


こうやって見てみると、
相手の気持ちになって考える
ということが、
自分がもし相手だったら
と考えることではない、
というのを分かってもらえると思います。


相手の気持ちを想像しよう!

それでは、
相手の気持ちになって考える
ということを、
正しく言うならどうなるのか。

正しくは、

相手の立場に立って、
相手の性格や育ってきた環境、
その他諸々相手の事情全てを
ひっくるめて考えた上で、
相手の気持ちを想像する。


となるでしょう。

短く簡潔に言うならば、
相手の気持ちを想像する
となりますね。


自分が相手になることは出来ないし、
相手が自分になることも出来ない。
だから相手の気持ちは
想像するしかないのです。

これってかなり難しい事ですよね。
小学生に出来る事だとは到底思えない。

私も、ここ数年でやっと少しずつ
出来るようになってきたくらいです。


相手の気持ちを想像するって
どうすればいいの?

そしてこの
相手の気持ちを想像する
というものですが、
想像はネガティブ過ぎてもダメだし、
ポジティブ過ぎてもダメなのです。


コミュが苦手な人達の共通点として

相手の気持ちを想像した時に、
どうしてもネガティブな方に
考えてしまうというものがあります。

もしかしたら、
相手は迷惑に思うかもしれない・・・
と考えてしまって、
中々自分から誘ったり話しかけたりする
ということが出来ない。

余計な事をして嫌われたくない、
悪く思われたくないという気持ちが
真っ先に出てきてしまいます。


おせっかいを焼く

ここからが本題です。

相手の気持ちを、
ネガティブ過ぎず、ポジティブ過ぎずに、
想像出来るようになるためには
どうすれば良いのか。

相手の立場に立って、
相手の性格や育ってきた環境、
その他諸々相手の事情を
全てひっくるめて考えた上で、
相手の気持ちを想像する。

ということですから、
今までほとんど意識していなかったのに、
初対面の人に対して
相手の気持ちを想像する
というのはハードルが高いと思います。

だって、相手の性格も分からないし、
育ってきた環境なんか知るわけがない
ましてや初対面の相手の事情なんて
知ったこっちゃない。

なので、まずは自分がよく知っている人に
対して練習すると良いでしょう。
親や恋人、仲の良い友人などですね。


相手の気持ちを想像することの
オススメの方法があります。

それは、

おせっかいを焼く

というものです。


おせっかいというのは、
相手の気持ちを想像しなければ
出来ないことです。
相手はこういうことをしたら喜んでくれるかな
と常に考えて行動するのです。

―――――――――――――――――

夫「ただいま。あー、疲れた」

妻「おかえりなさい。お風呂は沸いてるし、
  ご飯も出来てるわよ。
  お風呂にする?ご飯にする?」

夫「ありがとう。
  とりあえず風呂に入ろうかな」

―――――――――――――――――

仕事から疲れて帰ってきた夫に対して、
奥さんがお風呂にするかご飯にするか
聞くという定番のやりとりですが、

これって良い意味でのお節介ですよね。


奥さんはきっと

仕事から疲れて帰って来て
汗を流してさっぱりしたいと思うかな、
それともお腹が空いていて
ご飯をすぐにでも食べたいと思うかな

と夫の気持ちを想像した結果、
お風呂を沸かして
ご飯を作って待っていたのでしょう。


日頃から、自分の近しい人に
こういった良い意味でのお節介を
焼くようにしていると、
自然に相手の気持ちを
想像することが出来るようになります。


最後に

おせっかいを焼いていると、
余計なお世話だと言われたり、
時には迷惑だと
思われてしまうこともあるでしょう。

しかし、そういった事を
思われる以上に沢山の感謝をされます。

余計なお世話だと言われたら、
ここまではやらなくても
良いんだなと考えるだけで良いのです。


お節介を焼く前から
ネガティブに考えてしまうのは、
非常に勿体無い事です。

というか実際に普段から
お節介を焼いている人達は
嫌われる事よりも、
好かれる事の方が遙かに多いのです。


あなたの周りに
お節介だなー
と思う人は居ますか?

きっとその人はコミュが
上手な人だと思います。
相手の気持ちを日常的に想像していたら、
そうなりますよね。


お節介を焼くことで、
相手の気持ちが想像出来る様になって、
自然にコミュも上手くなります。


日頃から少しずつ
身近な人に対してだけでも、
お節介を焼いてみようと
心掛けていると良いかもしれませんね。

最後まで読んで頂き、有難うございました。