コミュ障は本当の友達が出来にくい!引きこもりになりかけた根暗な自分を180度転換、シドロモドロにならずに済む為のとっておき会話術 -12ページ目

コミュ障は本当の友達が出来にくい!引きこもりになりかけた根暗な自分を180度転換、シドロモドロにならずに済む為のとっておき会話術

もっとコミュ力があれば
大勢の友達と夜通し語り合ったり
異性とだって楽しく会話出来る
現実ではどうなんだろう?
コミュ障のおかげで上手く話す事も出来ず
相手をイライラモードにさせてしまう
自分自身が嫌で仕方が無い
そんな貴方にもピッタリの裏技があります

うも、ミケ猫です。


私は元々、極度の人見知りで
対人恐怖症でした。


それでも今は、
友達と楽しく会話が
出来るようになれました。


人との関わりに、
極度に恐れていた対人恐怖症でも、
ちゃんと治す事が出来るという事を
あなたにも知って欲しいのです。


これを読むことにより、
あなたの人見知りが
改善されていく未来が
イメージ出来るようになります。



このような未来は、
あなたにも可能だという事を、
確信して下さい。


では、始めます。



私は小学生の頃から人見知りでした。


小学校へ入ってからというもの
ほとんど口を利くこともなく
クラスメイトから
「こいつ口利かれへんでぇ」と
馬鹿にされ、


4年生の頃からイジメに遭いました。

「きっしょぉ」
「何しに学校来たん」
「うわっ、朝から幽霊おる」と
毎日罵倒され、

反論もできず、
ずっと黙って耐えてきました。


話しかけたら気持ち悪がられる、
ということが
完全に脳に刻み込まれ、

絶対に自分から話せなくなりました。


学校で一言もしゃべらず、
1日が終わることもありました。


授業中に先生が
「はい、誰でもよいから
二人一組になって下さい」
と言うと、周りのみんなから
背を向けらえれ
いつもポツンと、1人きり。


「じゃ、先生と組もうね」
先生だけが、
私と一緒に組んでくれました。


体育のグループや
修学旅行の班決めでも
必ず余りました。

「ここは決まってるから、あっち行って」
それは死の宣告でした。


「私も入れてほしい・・・」
そんな一言すら言えない私は、
ただオロオロするばかり


「キモっ」
「おいおい、こっち来んなよ」

そんな声が聞こえてきます。



「私みたいなキモいやつが
話しかけちゃ駄目なんだ」

「私は生きてちゃ駄目なんだ」


と考えるようになり、
人と話さなくなりました。

余計に無口になり
ほとんど声を出すこと自体
なくなりました。


親から話しかけられても
まともに話せないので、
「お前には口が無いのか?」
と、何度も怒鳴られました。


それが辛くて変わろうと、
もがいた時期もありました。


人見知りを治す為に
何冊も本を読みました。


でも無理でした・・・

私なんかが口を開こうものなら
みんなの笑い者にしか
ならないと思って、
何も出来ませんでした。


テクニックなんて
何一つ使えなかった。


イジメは、中学校を卒業するまで
続きました。

もう二度とこんな思いはしたくない。

そう思った私は、
高校で変わることを決めました。


高校生になった私は、
隣の席にいた北口君に、
勇気を持って話しかけました。

北口君は、普通に答えてくれました。


無視せずに答えてくれたことが、
本当に嬉しく思えました。


その後も、北口君とは
時々話す仲になりました。

しかし、内気な私は
人見知りを克服する事は
出来ませんでした。

北口君が、
他の友達と話していると
声をかける事すら出来ません。


北口君と話している時も
他の友達が来ると、
私はすでに余りモノでした。


私は、北口君のことを
大切な友達だと思っていました。

でも北口君には、
もっと大事な友達が沢山いて、

私なんて友達と言えるレベルでは
なかったんだと思います。


2年になって、クラスが変わると、
もう北口君とは話す事もなくなりました。



また私は、一人きりになりました。



「はぁ、やっぱり私はダメなんだ」
「もう、一人きりでいいや」


私は何時も一人で
机に向ってボーっとしていました。


休み時間、くだらない話で
クラスメイト達は盛り上がっています。


4、5人かたまって話してる
クラスメイト達のところに
入っていく勇気もありません。


私の好きなマンガや
お笑い番組の話題で
みんなが盛り上がってると・・・
気になってつい見てしまう


でも会話に入る事は出来ない。

誰も話しかけてなどこない。

あまりにも、さびしい・・・


いざ話しかけられても

言葉に詰まり、まともに話せなかった



惨めで、何をやってもダメな自分が
大嫌いで大嫌いで仕方ありませんでした。


青春時代だというのに、
男女関係無く友達が出来る気配は皆無。


バイトも受からない。

面接ではキョドって
逃げたくなるばかり。


面接官からは
「それじゃ社会に出ても何も出来ないよ」
「今時の中学生でも、
もっとしっかりしてるだろうに」
などと駄目だしまで
判っているだけに、余計に傷つきました。


私は社会のクズなんだ…


辛くて枕を濡らした日も多々あります。



「働く気がないなら出て行け!」
父親にも怒鳴られました。



こんなダメな自分が
嫌で嫌で仕方ありませんでした。



ある日、
学校で『健康テスト』と
いうものがありました。


普段の日常生活や
人間関係についての設問があり、
自分に合ったものを
選択肢から選んでいくというものです。


心と体が健康かどうか、
調べるためのテストでした。



そのテストの結果に、
私はかなりの衝撃を受けました。



私は、思いもしなかった
『鬱』
診断されてしまったのです。



その時私は
初めて自分が鬱状態であることを
自覚しました。



健康テストの結果は
自宅にも送られ、
親にもバレてしまい、

あまりに情けなさ過ぎて
消えてしまいたい程
恥ずかしかったです。


私はカウンセリングに
通う結果になりました。


1時間ほどで6千円かかる
カウンセリングに、
12回通いましたので、


交通費なども合わせると
総額8万円弱ほど
かかってしまいました。



しかし、
カウンセリングの先生との
出会いが、
私の人生を大きく変える
ことになります。


先生は、私に対して
全てを包み込んでくれるかのような
本当に優しい方でした。


私の話を、
じっくりと聞いてくれました。

私は、つっかえながらも、
蚊の鳴くような小さな声を
絞り出して
先生と会話をしました。


こんな私なんかと
まともに話してくれるのは、
先生だけでした。


こんなにも、
自分の話を聞いてくれたのは
先生だけでした。



先生の優しさに、思わず
涙をこぼしながら話してました。


先生は、私が変わるために
必要な『考え方』
教えて下さいました。



鬱で卑屈でネガティブな私に
自信を与えて下さいました。



全てのカウンセリングが
終わった頃には、

心がフッと軽くなって、
なんだか頑張れそうな、
そんな気分になっていました。


先生のアドバイスを心に刻み、
学校で友達と会話を試みました。


雑談とか、趣味の話なんて
ほぼしたことのない、
用があれば話しかける程度の友達


しかし、そんな彼とも、
普通にくだらない話を
する事が出来るようになりました。


『心の壁』なんてものは
なかったんです。


そんなものは、
自分の心で作り上げた
幻想だった事が分かりました。


ちゃんと『友達』だといえる
関係になれる事が出来ました。


私にとって初めての
友達が出来ました。



雑談が出来る様になったのは、
本当に大きな一歩でした。

少しづつですが
友達が増えていきました。



休み時間、
私の周りには何時も友達が
いるようになりました。


勿論、昼食も友達と一緒。
下らない話で、いつまでも
盛り上がってました。


ある日、友達の一人が
「カラオケ行きたくね?」
と言い出しました。

無論、私も誘われました。


今までこんな事すら無かったので、
嬉しくてたまりませんでした。



それからは、学校以外でも
友達と会うようになりました。


休日も一緒に食事に行ったり
お風呂屋さんや、
遊園地にも行きました。


本当に信じられない事です。

私は今まで休日になると
家でひっそりと生きてきました。


中学生の頃
「学校なんか来んな」
と言われた私が、

今では友達の一人として
誘われるようになりました。


私に予定があって断ると
「しゃーないな日、変更しよか」と、
私の為に予定変更してくれたり


私なんて誰にも
必要とされてないと
ずっと思っていました。


でもそれは単なる
思い込みだったんです。


こんな私でも
必要とされるようになってたんです。


必要の無い人なんていません。


自分を邪魔者であるとか
迷惑だとか
思う必要はなかったんです。



どんなに心無い人に
存在価値を否定されとしても、

それが全てなんかじゃないんです。


自分の事を・・・
必要としてくれる人が
必ず何処かにいてくれます。


必要とされることで、
人は本当の自信を
つけていくんだと思います。


こうして私は
少しずつ自信が持てるように
なっていきました。


最初は少なかった友達も、
少しづつ増えていき


友達の友達と仲良くなる事で、
今までより簡単に友達が
出来る様になりました。


明るくてチャラい
リア充な友達も出来


「こんなリア充な人に気安く
話しかけて良いんだろうか」

と最初はビビってましたが、


相手は私の事を見下しません。

私が勝手に
「自分の方が下だ」と
思い込んでいただけでした。



徐々に心の壁はなくなりました。


みんな同じ人間なんです。
優劣とかそんなの無いんです。




人見知りを改善するだけで
こんなに人生が明るくなれるのかと


今まであまりにも損した人生を
送ってきたことに気付きました。


何もなかった私の人生に
色鮮やかな思い出が沢山出来ました。

今思えば、
友達がいなかった頃の
楽しい思い出なんて
ほとんどありません。


人生がガラっと
180度転換しました。



人見知りでも、
友達に囲まれイキイキとした
楽しい日々を送る事が出来るのです。


それから、
勘違いしないでほしいのは、
私はまだ、
全然社交的ではありません。


いたって普通のレベルです。

人見知りから、
普通のレベルになっただけです。


リア充のように、
誰にでも明るく積極的に
話しかけることは、
まだまだ出来ていません。

人見知りを克服して、
友達と普通に話せる程度に
なれただけの事なんです。


だから、難しい事じゃないです
このレベルなら
誰でも到達出来ちゃうんです。


あなたも、
自信をつける事が出来れば、
人見知りを改善でき、
このような未来を
手に入れる事が可能なんです。


人見知りで悩んでいる人に、
もっと幸せな人生を
送ってもらいたい

それは、私が元々
人見知りだったからです。

人見知りの辛さは、
痛いほど分かります。

だから、そんな生活を
続けてほしくはないんです。


人見知りの辛さを知ってるからこそ、
あなたには克服してほしいんです。

あなたが人見知りを克服できるよう、
私もサポートします。


今、変わるための一歩を
踏み出してください。


あなたが、なりたい自分に
なれることを願っています。