こんにちは、ミケ猫です。
人見知りにとって、初対面というのは
どうしても気まずいものですよね?
勿論、これは当然の事であって
初対面にいきなり心を許すというのは
かなりおかしなことです。
中には、初対面は全然平気だけど
徐々に話す事が無くなって
気が付けばよそよそしい状況に陥ってた
まぁよく知らない人に対して
警戒して口数が減るのは
往々にしてある事です。
だから、初期段階で気まずいのは
別に悩む必要も無いんです。
問題はその後なんです
初対面で気まずい感があるのですが、
人は顔を合わせている内に
少しづつ打ち解け、
何時しか興味を持ち
話しかけてみようという
気になってきます。
そしてある瞬間、
声を掛ける・掛けられる
間合いが出来てくるのです。
でも、悲しきかな・・・
人見知りの私達には、
これがそう簡単にはいきません。
まず話しかけるなオーラ
これをバンバン放ちまくってるので、
向こうから話しかけづらくなります。
と言う事は、
自分から話しかけるしか手がない・・・
でも自分から話しかけるのは
到底無理で、出来っこない。
そうこう考えてる間に
あなたは「孤立」です。
だけど、
あなたは決してその人の事が
嫌いな訳では無いのでしょう
話しかけさえしてくれれば
受け答えしようと頑張れるでしょう。
疲れるとは思いますが・・・
ただ気まずいだけの状況なので
話しながら気持ちが焦る
でも頑張りながら喋り
そして、しどろもどろになり
どもってしまう
余計に気まずくなる
で、とどのつまりが
人間関係がギクシャクし
気まずいまま進んでいくような
感じになります。
兎に角、気まずい
人見知りの人全員に
必ずしも当て嵌まる訳では
ないのですが、
私達にとってはある意味、
許容範囲が
極めて狭いかも知れません。
普通の人でも、喋りにくかったり
上手に接する事が出来無い人って
いる事も確かですが
コミュ障の場合は
とにかくこのゾーンが
極めて狭いという事で、
中々打ち解けられないんですよね。
では、気まずい原因を取り除くには
話しかけるなオーラを取り除こう
過去の自分を振り返ってみて下さい。
自分から誰かに話しかけた
経験があると思います
たぶん、その人が
話しかけやすい雰囲気を
持っていたのでしょう。
その雰囲気こそが
ウェルカムオーラなんです。
話しかけるなオーラの
真逆の、ウェルカムオーラとは、
・目が合うと微笑んでくる
・子供っぽい
など、他にも色々とあると思います。
あなたに今出来ることは
兎に角、そういう人達を観察して
それを徹底的に真似るんです
そうする事で
話しかけてもらえる
ウェルカムオーラを築くことです。
話す事が無くても良いから、
相手が近くに来たらその相手を見る
視線が合えば当然気まずいです
そこは我慢して
ただニコニコしてるだけでも
かなり印象は変わるはずです。
今までの自分の行動を
何か一つでも変えなければ
まず環境が変わることはない
と、自分にも
言い聞かせておきましょう