このブログを書くにあたって、お金関係のことも赤裸々に書いて行こうと思っていたんですが、全然書いていなかったので、ここで改めてちょっとだけ触れて行こうかなと思っています。
そこで、今回は「住宅ローン」について
銀行も色々あるので、どこでローンを組むのかって結構序盤では悩むポイントですよね。
というか、住宅ローンなんて家を買うとかマンションを買うとかするまで関わることのないものですから、ほとんどの人がチンプンカンプンだと思います。
うちも例外ではなく、なんやかんやミサワの担当さん頼りでローン先を決めました。
そんで、元々候補に上がっていたのが
◆メガバンクA
◆メガバンクB
◆メガバンクC
◆メガバンク系信託銀行
◆地方銀行A
◆地方銀行B
の6社でした。
これは全てに事前審査を通したというわけではなく、担当さんから主な提携先として教えてもらったところ。
そんで、それぞれの結果はと言うと
◆メガバンクA
→必要額より○百万円足りない額までなら貸せる。/金利1%以上
◆メガバンクB
→同上
◆メガバンクC
→貸すかボケ(゚Д゚#)
◆メガバンク系信託銀行
→必要額全額貸せる。但し、保証金100万円が必要/金利0.975%
◆地方銀行A
→必要額より○百万円足りない額までなら貸せる。/保証金なし/金利0.875%/団信八大疾病付き
◆地方銀行B:
→担当さんが電話で聞いた時点で旗色悪し。却下。
という結果でした。
やっぱりメガバンク系は強気なんでしょうか。それとも一般市民とのせせこましい取引には興味がないんでしょうか。金利も高いし、特にメリットもないので却下し、必要額全額貸してくれそうで金利も安い「◆メガバンク系信託銀行」と、同じく金利が安く団信に八大疾病が付いてくる「◆地方銀行A」が候補になりました。
ただ、どちらもネックとなる部分があって、
◆メガバンク系信託銀行 は必要額全額貸してくれるけど保証金が100万円必要。
※これは先に払わなくてはならないので、単純に予算が100万円アップした感じ。
◆地方銀行Aは保証金なくて金利も一番安いけど、必要額より融資可能額が○百万円足りない。
これは非常に悩みどころでした。
地方銀行Aが一番魅力的なのは明らかですが、○百万円をどうするかが問題になります。自己資金で用意するか、家を小さくするかのどちらかの選択しかありません。
なら、メガバンク系信託銀行にするかと言っても、保証金100万円を払っちゃうと、後々自己資金がショートするのは明らかだし、何より必要額全額借りちゃうと月々の返済も結構な負担。
※ちなみにこの時はあとで足りなくならないようにと、結構モリモリな見積もりの状態で審査に出してます。結果的に似たり寄ったりの最終見積もりとなりましたが…w
そんなこんなで悩みに悩み、最終的に決めたのは
地方銀行Aでした。
やっぱり、金利が一番安くて、更に団信に八大疾病もついているというのが決め手。
※ちなみに八大疾病というのは、諸々の制約はありますが「がん・脳卒中・心筋梗塞」に加え、「高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎」になったらローンが0円になるやつです。
あと、うちは共働きで夫婦2人で全額借りれることになっているんですが、妻が連帯保証人ではなく、「連帯債務者」というものになってます。
いまいち、何がどう違うのか分かってないんですが、私なりの解釈で書くと、
①連帯保証人の場合
→おそらく、収入合算をしても必要資金に足りる額を借りるのは不可。私が借り入れをし、団信にも私が入るので、私に何かあった場合ローンは全額0円。また借りるのは私一人の為、妻は住宅ローン控除の適用を受けることができない。
②私と妻が別々に借り入れをした場合(共同出資者?)
→どちらも団信に加入。片方に何かあった場合、片方の借り入れ分しか0円にならない。2人とも住宅ローン控除の適用可。
③連帯債務者の場合
→私が代表して借り入れをし、団信にも私だけが加入しますが、私に何かあったらローンは全額0円。(妻は団信に入らないので、妻に何かあってもローンは0円にならない)2人とも住宅ローン控除の適用可。
フラット35は主にこの連帯債務が用いられているみたいですね。
私に何かあった際にローンが残るのは絶対に避けたいことなので、この解釈で合っているのなら問題なし。
※この解釈間違っているよっていう場合は是非教えて下さい。
さて、地方銀行Aに決定したものの、足りなかった○百万円をどうしたのかはまた後日書こうと思います。ではでは。
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