先週末TSUTAYAで昔懐かしい赤毛のアンのビデオを借りてきました。
夕食時流れるテレビがつまらないので・・NHKの花子とアンをみてて見たくなったのでした。
放映されていた時、友人は本を、私はアニメを毎週楽しみに見ていました。
そんな私に 名作をアニメで見て読んだ気になっている・・と嫌味を言われたのを思い出したり・・(´Д`;)
でもまぁ今回も本を読んでいない私はアニメで懐かしさを思い出していますσ(^_^;)
それでね・・子供のころ感じていた印象が今は違って感じられてちょっと驚きました。
本当は男の子がほしかったマシューとマリラですが、子供嫌いで特に女の子が嫌いだったマシューがアンと知り合って気に入ってしまう・・そこは変わらず同じ印象なのですが、子供の私はマリラが苦手でした。
作法に厳しいし、言葉もきついし、笑わないし(本を読んでなくアニメの印象なので情けないのですが;)マシューがアンを気に入っているから仕方なくアンを家に置いたと・・
そのうちにだんだんとアンが好きになっていった・・と思っていたのでした。
でも今見ていると、マリラも最初からアンが気に入っている様子。ただマリラは子供を育てたことがないのでキツイ印象に子供の私には映ったのでしょう。
やっぱり・・できれば村岡花子訳の本を自分が生きているうちに手に取って読んでみたいと思いました。
読んだ本
ロシア幽霊軍艦事件/島田 荘司

¥1,728
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本の内容のスケールの大きさに戸惑ってしまいました(*´Д`)=з
読みながら落ち着かない気持ちになり・・
読了後に島田氏のあとがきを読んで一息つけました(ノД`)・°・
今回の本は殆どが史実で、フィクションは2つだけ・・ということ。
本書がきっかけとなり、調査され真偽論争に決着がつけばいいとありました。
色んな意味でトラウマになりそうです(つд;*)
暑くて溶けそうな2匹↓
