昨日、71回流形展が閉会し無事に搬出を済ませました。
ご来場頂いた皆様、ほんとうにありがとうございます。
今回は秋から春の開催に変更となり制作期間が短くなったためか出品数はわずかに少なくなりましたが、入場者数は昨年と変わりなく盛況のうちに会期を終えることができました。
私は家の方が大変だったのであまり会場に足を運ぶことができず、あっという間に1週間が過ぎてしまったという感じでしたが、初日は娘Yと一緒に展覧会を楽しむことができました。
娘と二人で特に足を止めた作品はこちら👇️
夕焼け空を背景に日々の人々の暮らしが細やかに描かれていて、それがコラージュされています。
今は失われつつある懐かしい光景に気持ちがホッと温かくなり、作者の楽しんで制作している様子が目に浮かびました。
さらにもう一点👇️
色彩が鮮やかでとても存在感の大きな作品です。
女性の頭部に花が描かれているという作品は良く見かけますが、こちらは頭部から百合が生えているという構図です。耳からも額からも百合の茎がのびてその先に花が咲いています。それを見た時、一瞬ドキッとする毒を感じ面白いと思いました。
この日のランチは娘Yと一緒でした。
ランチの時間が分からず予約をすることができなかったので平日だというのに1時間も並びましたよ。
ボリュームたっぷりの美味しいランチ、ご馳走さまでした。
では、また


















