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きななのアトリエ

アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。


受賞式のあとで、入選者&受賞者でお祝いランチをしました。


ノーガホテルの1階にあるビストロノーガは上野駅の近く、昭和通りから少し入ったところにあるのですが、駅周辺の喧騒がウソのような落ち着いたレストランです。


席の間隔が広くてゆったりと食事ができました。

お料理はカジュアルフレンチという感じでしょうか。
とても美味しかったですウインク


搬出のあとは、お疲れ様ということで娘Eチームがケーキでお祝いしてくれました。

Tちゃんからは「お絵かき頑張ったねラブラブ」と、労いの言葉。
花束もTのチョイスだそうですおねがい







お祝いいろいろありがとうございます。

頑張ったかいがありました照れ


次回もまた頑張らないとですね!!





Hは生後2ヶ月になり身長が57cm、体重は6kgを越えたそうで、またまた看護婦さんから「大きいですね~」と笑われたそうですよてへぺろ


Hからもたくさんのエネルギーをもらっています。


では、また音譜





今日から5月。

 ビッグイベントも無事に終了して、頑張ったシニアチームでお疲れ様温泉旅行でもと考えていたところ、義母の容態が良くないとの連絡が入りました。

義母は94歳ですから、いつどのようなことがあってもおかしくはないのですが、親はいつまでも元気でいてくれると思いがちですね。

実際、それは大きな間違いなのですが。


取り急ぎ夫が様子を見に出掛けたので、今は良い連絡を待つばかりです。


毎月、お一日には地元の神社にお参りに行く母に付き合って、ナユタも連れてお礼参りに行ってきました。


神社の近くに生活クラブの友人の家があって、フェンスにいっぱいのバラが見事です。
たまたま友人がバラの手入れをしていたので立ち話をしましたが、コロナ以降みんなで集まる機会もなくなってしまい残念です。

私のバラの絵の前に、友人が分けてくれたバラを飾りました。




4月23日、流形展終了の前日に受賞式がありました。





今年も去年に続いて、展示会場での受賞式です。
コロナが収束していれば懇親会の会場が予定されていたのですが……

各部門ごとに展示室に移動しながら賞状が授与されましたが、受賞者の作品をすぐに確認でき、コメントなど聞けるところは良かったです。
更に今年は外部審査員の美術評論家勅使河原純氏の講評があったのも勉強になりました。




特賞の賞状と賞金を頂きましたよウインク


では、また音譜


娘Eの産後ケアを終えて、Eチーム(E&T&H)を昨日実家に送り届けてきました。




大きな病気や怪我もなく無事にダァダの手元に返すことができてホッとしています。




2ヶ月という里帰り期間、長い~😱

と思っていましたが過ぎてしまえばあっという間。




無我夢中の毎日、大変じゃないと言えばウソになりますが、おチビたちの成長を間近で見られてとても楽しい時間でした。





Hちゃん、1ヶ月の頃はこんな感じ👇️
平均よりちょっと大きめの赤ちゃんでした。

検診の先生からも「しっかりしてますね~」と、あきれ顔されたとか。



さらに1ヶ月後。

今はこんなに大きくなりました。

良く笑い、おしゃべりも上手。

家族のメンバーはもう認識しているらしく、知らない人だと泣いてしまうの。
もう人見知りが始まっているのかしら。






思い出も山盛りです。

みんなで賑やかに過ごした2ヶ月間。





キラキラがギュッと詰まった物語が人生に追加されました。



思い出話はまたいつか。




みんなが帰ってしまった後は、とても静かな我が家です。



ナユタはEチームの寝室だった和室の扉をガリガリしたり、何度も2階まで上がってTちゃんの姿を探したり。


毎日、Eのふとんに潜り込んでみんなで寝ていましたからね。



Tちゃんが、泣くとクォーン、クンクンと心配そうにみんなに知らせてくれました。



ナユタのお仕事、16秒です。


TもHも、もういないことを悟ってとても寂しそうなナユタです。



では、また音譜