京都に行って来ました![]()
この時期の京都はまだまだ暑さが厳しいのですが、外国人観光客が押し寄せる前に、と思いまして。
娘Yと親娘二人旅です。
京都に着いて、まずは俵屋宗達のぞうさんに会うため養源院に向かったのですが、
まさかの臨時休業![]()
京都はんから軽くいけずなご挨拶をくらいました
仕方がないので、養源院へは後日出直すことに。
次なる目的地は養源院のすぐ近くの智積院です。
智積院の見所は等伯の障壁画と利休好みの庭。
期待が高まります。
等伯一門の障壁画は経年によって色彩がだいぶ褪せていますが、本物が放つエネルギーはやはりすごい⤴️⤴️
もちろん内部は撮影禁止です。
「桜図」は久蔵が26歳の若さで亡くなる前年に描かれた作品で、金箔を背景に満開の桜が描かれています。
「楓図」は等伯の作品、息子久蔵を失った哀しみを乗り越えて描いたとされています。
縁側が池の水辺ちかくまでせりだしていて、裳階には水面の光が反射して揺らめいていました。
衣笠丼でエネルギーチャージして、
午後から泉涌寺楊貴妃観音へ向かいました。
お寺の説明では身の丈10メートルもあり地元の人々からは「丈六さん」と呼ばれて親しまれている仏様とのこと。
思いがけずステキな仏様を参拝することができました。
さらに参道を進むとボケ封じ観音という仏様がおられましたので、これはもう素通りはできません。
ここには美仏で名高い楊貴妃観音がまつられています。
中国の玄宗皇帝が、楊貴妃が亡くなったことを嘆き哀しみ、楊貴妃にそっくりな観音様を作らせたのが始まりとか。
年齢を重ねても美しくありたいと思う女性の強い味方です。
こちらで美人祈願を済ませてお守りを頂いてきましたよ。
この後、バスで四条河原町へ向かい辻利でひと休みしました。
厳しい暑さの中、すでに三万歩近く歩いていたので、濃い抹茶の氷が美味しかったです
続きはまた次回に。
では、また




























































