今日で11月もおしまいですね。
今年も残りひと月。
早いです
先日は乃木坂の新美術館へ日展を見に行ってきました。
乃木坂の新美術館の前庭には落ち葉が舞い散り、紅葉の季節も終わりが近いことを知らせていました。
今回、どうしても見たかったのはこちらの作品👇️

画題 「石走る」
今年亡くなられた恩師の東俊之先生の作品です。
黒いリボンが悲しい
中央に大きな岩、両脇には水の流れ。
岩の重厚感、水流の激しさが観るものに圧倒的な迫力で迫ってきます。
こんなに力強い作品を描かれるのになぜ命の灯が消えてしまったのか、本当に惜しまれ、再び悲しみが込み上げてきました。
改めましてご冥福をお祈りしたいと思います。
他には、燃えるような赤が印象的だった作品が3点ありましたので👇️
以上、今年の日展からご紹介しました。
この日のランチはミッドタウンにある「アルティザン ドォ ラ トリュフ」というトリュフ専門店に行きました。
どのお料理にもトリュフが使われていて、とても良い香りです。
黒トリュフはコースに含まれているのですが、白トリュフはとても貴重な食材で、オプションで提供されています。
あまりの素晴らしい香りに思わずオーダーしてしまったのですが、なんと1g¥3000
クスクスを纏ったフグも美味でしたが、白トリュフの香りにうっとり
デザートは~紅葉のさんぽ道~フランス栗のモンブラン仕立て、カシスの求肥とジュレ、etc.
こちらもとても絵画的。
美味しい紅葉が散らされています。
お散歩ナユタ?の足跡が可愛すぎ~
悲しい気持ちも美味しい食事で癒されましたよ
帰りにトシヨロイヅカで買い物をして帰りました。
では、また




































