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きななのアトリエ

アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。

小樽の朝。

少し早めに起きて運河沿いの道を歩き、堺町通から北一硝子へ向かいました。


誰もいない朝の運河。


気温は1.5℃

後ろの建物が昨日のビヤホール小樽倉庫No.1です。


ここが北一硝子三号館。
石造りの立派な建物はかつては漁業用の倉庫だったそうです。
北一硝子では手作りガラス製品の他にもカフェやレストランが人気です。

早起きの目的はどうしても見たいものがあったため。
それは北一ホール(カフェ)のランプの点灯作業です。

入り口前にはまだ誰も並んでいません。
私達が一番のりでしたウインク

点灯作業はカフェの開店と同時に9時から始まります。
その頃には沢山の人が並んでいましたよ。

北一ホールの照明は167個の石油ランプだけです。
係の方が全ての石油ランプに火をつけていきます。


天井の大きなシャンデリアも自動で下に降りてきますよ。

まるで厳粛な儀式のように丁寧にひとつずつ灯りをともしていきます。
ひとつふたつとランプに灯りがともり、暗いホールが次第に温かな優しい光に満たされていきます照れ





幻想的な空間に癒されながら、朝のティータイムを楽しむことができましたおねがい

ロイヤルミルクティ、パンケーキ、紅茶の
ソフトクリーム。
どれもとても美味しかったです。
なかなか買えない人気のワインプリン、この後運転の予定はないか確認を受けて提供されました。


あまーい朝ごはんの後、北一硝子のショップで買い物。

長年お酢入れとして使っていた北一のボトルが欠けてしまってので新しいものが欲しかったのです。
30年以上も前と同じデザインのものが今でも販売されているのを見つけました。
懐かし~。即購入。

娘達、孫達、自分用に色が変わるペンダントや髪飾りなどの硝子アクセサリーも、女子チームへのお土産にしました。



小樽といえば海鮮!というイメージですが、実はスイーツも充実しています。

有名どころでは、六花亭、ルタオ、北菓楼など素敵な建物のスイーツショップが並びます。
もちろんここでお土産買いましたよ。



ランチは地元で人気のお寿司やさんでと思いスーツケースをゴロゴロしながらお店に行ってみましたが、残念、お目当てのお店はお休みでしたえーん




仕方がないので観光客で大混雑の三角市場へ。

海鮮丼を求め38番目という行列に並びました。




小樽に来て海鮮食べないの~ショボーン
という娘Yもこれで満足したようです。

やっぱり、小樽と言えば海鮮?!

酢飯派の私、ご飯が白飯だったのが残念でしたが、たっぷりのカニ、いくら、うに、
美味しく頂きましたニコニコ


これで小樽ともお別れ。
ここから函館本線で千歳空港まで戻りました。



千歳空港から日常へ帰ります。
想い出巡りの旅をしながら、懐かしい時間
を過ごしました。

時のたつのは早いものです。

老人は過去に生きると言われますが、まだまだそうはなりたくないですね。

もうしばらくは前に向かって頑張って行きましょう。




北海道の美味しいお土産色々と買いましたが、特におすすめはこちら👇️

ルタオのドゥーブルフロマージュ。

入手困難なスノーサンド

マサールのショコラブラウニー



長々とお付き合い頂きました皆様、ありがとうございました。

これで想い出探しの旅はおしまいです。

では、また音譜


札幌駅から函館本線で小樽に向かいました。

函館本線は銭函から小樽築港の間、石狩湾沿いの海岸線を走ります。


車窓からはまだ冬の名残りのある灰色の日本海が広がる旅情豊かな景色を楽しむことができます。


札幌から1時間足らずで小樽駅に到着。




昔の駅名標

右からおたるです。

ルタオではないですよ口笛



駅舎の高窓を飾っているのは北一ガラスのランプですね。

ホテルに荷物を預けて、運河の辺りをブラブラしました。
小樽にも何度も来ているので特に観光したい所はありませんが、懐かしい小樽の街並みを散策しながらスケッチネタを探しました。




出抜小路には小さなお店がたくさん集まっていて気軽に小樽グルメを楽しむことができますよ。
昔の小樽の賑わいを模したレトロな雰囲気も面白いです。


火の見櫓にも登ってみました。
ここは小樽運河のビューポイント

こんな👇️景色が見られます。
かつてはニシン漁で御殿が建つほどの賑わいだった小樽ですが、今はすっかり観光の街へと変貌しました。

ニシンといえば一時期漁獲量が落ち込んでしまったそうですが、最近は再びニシンの産卵で海が白くなる群来(くき)と呼ばれる現象が見られるそうですよ。
温暖化で海の状態はすっかり変わってしまいましが、豊かな海がまた戻ってくればいいですねニコニコ


すっかり日が暮れて寒さが増してきましたが、堺町通りをブラブラしながらオルゴール堂まで歩きました。
ライトアップされた景色が幻想的。

オルゴール堂の前、メルヘン交差点の時計は15分おきくらいに蒸気を吹き出しながらポーっと時を告げ、優しいメロディを奏でていました。
こんなおしゃれな時計台は昔はなかったわ~。

昔々、幼かった娘達二人にそれぞれオルゴールをプレゼントしたのを思い出しました。
好きなボックスに好きなオブジェを乗せて、好きな曲でオリジナルオルゴールを作ってもらうことができます。
娘Eには愛しのエリー、娘Yにはアニバーサリーのオルゴールを選んだと思います。



夜ご飯のお店はどこも満席で待ち時間が長いです。
せっかくなので運河沿いにある小樽ビール醸造所のレストラン小樽倉庫No.1に並ぶことにしました。



待っている間に醸造所の見学をすることができます。




お店は倉庫の跡に作られているので広々としています。30分程待って席に案内されました。


お料理はドイツ風ですが、北海道の食材を使っているのがうれしい🎵😍🎵
色々な種類の小樽ビールを飲み比べすることができるのでついつい飲み過ぎてしまいます。
要注意ですねニヤリ


コースターもステキです。
私達のコースターはこの二枚。


コースターを全てつなぎ合わせるとこの絵になりますよ。

お料理もビールも美味しくて大満足。
これで2人で6000円弱でした。
このロケーションでコスパいいですね。
小樽に行くというビール好きがいたら紹介したいお店ですウインク


ほろ酔い気分で夜の寒さも心地好いです。

運河を渡ってすぐのところ、後ろに見えるドームのあるホテル、ノルド小樽が今夜のお宿。


赤い照明のドームの中はbarになっているそうで、行ってみたい気持ちもありましたが、もう部屋で休むことにしました。


では、また音譜


侍ジャパンの優勝嬉しいですねおねがい


準決勝、決勝とあまりにもドラマチックで

言葉にできないくらいの感動をもらいました。

チームの一人一人がきっちり完璧な仕事をしていましたよね。

絶不調だった村神様もここ一番の時にチームを救ってくれました。 

彼に笑顔が戻ったときは嬉しかったです。

最後の大谷選手とトラウト選手の対戦シーンなんてまるでアニメみたいでしたね。

野球の神様がセッティングした粋なラストに大興奮でした。

大谷選手はもちろんですが、みんなカッコ良すぎですラブ

そして選手を信じ切る栗山監督はやっぱりスゴイ⤴️⤴️世界一の監督です。


おめでとう🎉✨😆✨🎊ありがとう






では、また音譜