小樽の朝。
少し早めに起きて運河沿いの道を歩き、堺町通から北一硝子へ向かいました。
誰もいない朝の運河。
北一硝子では手作りガラス製品の他にもカフェやレストランが人気です。
早起きの目的はどうしても見たいものがあったため。
それは北一ホール(カフェ)のランプの点灯作業です。
入り口前にはまだ誰も並んでいません。
私達が一番のりでした

点灯作業はカフェの開店と同時に9時から始まります。
その頃には沢山の人が並んでいましたよ。
北一ホールの照明は167個の石油ランプだけです。
係の方が全ての石油ランプに火をつけていきます。
天井の大きなシャンデリアも自動で下に降りてきますよ。
まるで厳粛な儀式のように丁寧にひとつずつ灯りをともしていきます。

ひとつふたつとランプに灯りがともり、暗いホールが次第に温かな優しい光に満たされていきます
幻想的な空間に癒されながら、朝のティータイムを楽しむことができました
ソフトクリーム。
どれもとても美味しかったです。
なかなか買えない人気のワインプリン、この後運転の予定はないか確認を受けて提供されました。
あまーい朝ごはんの後、北一硝子のショップで買い物。
長年お酢入れとして使っていた北一のボトルが欠けてしまってので新しいものが欲しかったのです。
30年以上も前と同じデザインのものが今でも販売されているのを見つけました。
懐かし~。即購入。
娘達、孫達、自分用に色が変わるペンダントや髪飾りなどの硝子アクセサリーも、女子チームへのお土産にしました。
小樽といえば海鮮!というイメージですが、実はスイーツも充実しています。
有名どころでは、六花亭、ルタオ、北菓楼など素敵な建物のスイーツショップが並びます。
もちろんここでお土産買いましたよ。
ランチは地元で人気のお寿司やさんでと思いスーツケースをゴロゴロしながらお店に行ってみましたが、残念、お目当てのお店はお休みでした
仕方がないので観光客で大混雑の三角市場へ。
海鮮丼を求め38番目という行列に並びました。
酢飯派の私、ご飯が白飯だったのが残念でしたが、たっぷりのカニ、いくら、うに、
美味しく頂きました

これで小樽ともお別れ。
ここから函館本線で千歳空港まで戻りました。
千歳空港から日常へ帰ります。
想い出巡りの旅をしながら、懐かしい時間
を過ごしました。
時のたつのは早いものです。
老人は過去に生きると言われますが、まだまだそうはなりたくないですね。
もうしばらくは前に向かって頑張って行きましょう。

北海道の美味しいお土産色々と買いましたが、特におすすめはこちら👇️
ルタオのドゥーブルフロマージュ。
マサールのショコラブラウニー
長々とお付き合い頂きました皆様、ありがとうございました。
これで想い出探しの旅はおしまいです。
では、また




































