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きななのアトリエ

アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。

今日は朝から晴れて気持ちの良い一日でしたニコニコ
少し風があったので、さくらの花びらがハラハラと舞散って綺麗でしたよ。

午前中はヘナカットにいきました。
長年お世話になっているスタイリストさんが独立開店したお店に通っていますが、近頃は予約を取るのが大変な程の人気店になりました。
それはとても嬉しいことなのですが、予約がとれないのは困りもの。
今日も何とか融通してもらって割り込みという形でカットとヘナカラーをお願しました。
予約は早めにしなくてはね~ニヤリ


夕方から根津の薬膳割烹気生根に行きました。

気生根で勝野達也さんのボサノバライブがあったので、音楽好きの夫を誘って参加。
ボサノバを聞きながら食事を楽しむというイベントでした。

ボサノバといえばセルジオメンデスくらいしか思い浮かばないのですが、お馴染みのボサノバナンバーではなく、陽水やサザンといった誰もが知っている曲をボサノバ風にアレンジして演奏してくれました。

お客は6人、贅沢なライブですが、投げ銭方式というのは初めての体験で戸惑いました。
投げ銭といってもお金を投げるわけではなく、演奏の途中で客席に回ってくるかごにお札を入れていきます。

それが何度も回ってくるのですびっくり
強制ではなく心付けなので入れたくなければ入れなくてもいいのですが、やはり演奏と歌を聞いているのでパスは難しく、その都度お札を入れました。

けっこう難しい大人のシステムです。


お料理は動物性の食材を一切使わないビーガン料理でした。


肉の代わりにたんぱく質として豆類が使われています。

肉食系の夫にはやはりボリュームが足りなかったようです。

帰り道
ほろ酔い気分で、一駅前から歩きました。

桜いろの小路がステキで今日の一番だった気がします照れ

では、また

4月2日に搬入予定の作品がやっと完成し、昨日筆を置きました。


しばらく前にほぼ完成状態ではあったのですが、作品を見ていると次々に手を入れたくなってしまいます。


そこで加筆すると画面が重くなってしまって、洗ったり描いたりの繰り返しキョロキョロ


絵描きは良く「筆を置く時が一番難しい」と言いますがそれを実感する瞬間です。



今回はF80を2枚繋いだ大作を描きました。

100号2枚というのは描いたことがありますが、ひとつの画面で160号というのは初めてです。


かなりの描き応えがありましたよびっくり



つなぎ目はこんな感じです☝️

額縁も特殊なサイズなのでハンドメイドです。



夫に手伝ってもらって完成しました。

感謝感謝。


あとは搬入を待つばかりです。


では、また音譜








少し前になりますが、知り合いの個展に行って来ました。


銀座のギャラリームサシで2回目の個展です。








私の一番好きな作品はこれ👇️



これもいいですね~👍️

徐々に解放されていく彼の世界。
毎回個展が楽しみです。





 
寒さが戻っているせいか、桜が持ちこたえてくれていますねおねがい


熊さんを背負ってナユタもお花見散歩しました。






我が家の桜は啓翁桜。
もう、葉が出始めていますね。
切り花ですが、強い生命力を感じます。



では、また音譜