流形展用の作品のために上野の喜屋さんで
F100の土佐麻紙を買ってきました。
土佐麻紙は丈夫なので私の技法にはピッタリ![]()
何度も洗ったり描いたりを繰り返して深みを出すのですが、土佐麻紙はこんな手荒な扱いにもジッと耐えてくれるのです。
雲肌麻紙より厚めなので裏打ちをしなくても良いところも気に入ってます。
小さな作品なら雲肌麻紙を使いますが、100号に裏打ちするのはチョー大変。
そろそろ制作スタートしないと本当に間に合わなくなりますから、早速パネルに麻紙を貼り込みました。
土佐麻紙は厚みがある分、貼り込みはちょっと難しいです。
もちろん下貼りは必要です。
パネルの灰汁が染み出てきたらイヤですからね。
冬場は少しゆるめに貼るのが良いです。
あまりキツキツに貼ると乾燥した紙が縮んでパネルが反り、太鼓のようになってしまうの
緩すぎてもシワが出てしまうので、程よく貼らないとね。
これで大丈夫と信じて進めて行くことにしましょう
孫Tの生活発表会があって、孫の通っている保育園に行って来ました。
孫は1~2歳児20名で構成させたリス組です。
発表会、リス組の演目は「はらぺこあおむし」のダンスです。
彼らにとって初めての発表会。
ドキドキしながらの初ステージです。
幕が開くと泣き出す子供が続出。
そんな中で、一番端でノリノリで踊っている子がいました。
なんと、それが孫T![]()
先生が彼女を見つけて抱きかかえ、すかさずセンターに立たせました。
みんな泣いたり固まったりしている中で一人で激しくダンスを踊っていました。
後で動画を見た家族は大爆笑でしたよ![]()
さすが、我が孫、アッパレ🎵
動画をアップしたかったのですが1分にうまく編集できませんでした![]()
本来なら他のクラスの発表も見られるそうですが、コロナ禍ということで入れ替え制になっていました。
孫のクラスの10分ほどの発表しか見ることができませんでしたが、孫の成長が見られて良かったです![]()
では、また![]()



