先週末、東京都美術館へ現水展を見に行って来ました。
現水展は水墨画の公募展で全国から応募があるそうです。
私は水墨画についてはあまり詳しくありませんが、従兄弟が毎年この会に出品しているので今年も楽しみにしていました。
ちょうど会場係りをしていた従兄弟と会うことができ、水墨画の技法など説明してもらいふむふむと感心しながらの観賞でした。
従兄弟の作品⬇️
120号の迫力ある作品です。
このような作品は下書き無しで描いて行くそうで、イッキに線を引くことで勢いが出るそうです。
うむ~、なるほど~🎵
私から見たら素晴らしいと思うのですが、
過去に大きな賞をとっている本人としては納得できない様子で「来年は頑張る!」としきりに言っていました。
水墨画展はモノクロームの世界ですが、不思議と色彩を感じることができますよ。
墨の濃淡の中に色彩が浮かんできて、自分だけの色の世界で遊べるのが楽しいです
蓮の葉もこんなに枯れてしまいましたよ。
秋が深まっているんですね~
帰りに喜屋さんに寄って画材を買って帰りました。
パネル、雲肌麻紙、黒群青の絵の具等々。
私ももっと日本画を描かないとね~☺️
では、また





