越後の春の味 & なゆた初対面の日 | きななのアトリエ

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アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

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連休も残りわずかですね。

前半には娘E夫婦が遊びに来ました。

娘Eのバスの実家から山菜をたくさん頂きましたよ。





もちろん山でとって来たわけではなく、道の駅で購入して送って下さったものですが、東京ではなかなか手に入らないものばかりです。


木の芽と呼ばれている細い茎の山菜はアケビの弦で、「越後の春の味」だそうです。
私は食べるのはもちろん見るのも聞くのも初めての山菜でした。




さっと茹でて麺つゆをかけ卵黄を絡ませて頂きます。

苦味があって大人の味でした❤️


山うどは東京うどとは違って白い部分は殆どありません
先の部分は天ぷら、茎の部分はごま和え、皮はきんぴらにするとのことでやってみました。

ついでに、酢味噌和えも作りました。





ワラビも茎が太くてとても柔らかです。
こんなの初めて。

どれもとても美味しくて、越後の春を満喫させてもらいました。

ハズのお土産、故郷納税の鰹の土佐作りもあって地方色豊かな贅沢な食卓でした。




さて、
娘E夫婦、なゆたとはスマホカメラで対面したことはありましたが、実際に会うのは初めてです。




カメラより実物のほうがずっと小さくて可愛いというのが第一印象だったようです。
お互いすぐに意気投合して、なゆたはおおはしゃぎ、とても嬉しそうです。




なゆたは娘Eとハズからお土産をもらってご機嫌でした。

ボールは遊び出すとライトがついて様々な色に光る優れもの。

でもなゆたの一番のお気に入りはEハズの選んだブドウのオモチャ。
どうしてブドウなの?って思いますけどね。
まだまだなゆたの好みはわかりません。




お土産効果もあってか最後はこんなに仲良しになりましたウインク


では、また音譜