講評が終わりました。 | きななのアトリエ

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アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

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昨日は大学で卒業制作の講評がありました。
これに出席し合格しないと卒業はできません。

ところが少し前から風邪気味で、講評の前日から熱が出てきてしまったのです。
大ピンチです。
本当に這って行くようになったりして。

当日の朝

熱が下がってくれてホッとしました。
なんとか這わなくても行くことができましたよ。


講評は作品が展示されているギャラリーで行われます。
学生は全員、作品の前に座り、作者は最前列の先生達の真ん中に座って講評をうけます。

先生たちは歯に衣着せぬ言葉でズバリズバリと作品を切っていきます。
もちろん良いところは誉めてくれますよ。
他の人の講評もとても勉強になります。

先生達の指摘は理解できたり理解できなかったり。
鑑賞力の有無が試されます。

自分の番が近づくと逃げだしたい気分になりますが、あんなに熱く色々とアドバイスしてもらえるなんてとても幸せなことでもありますね。

ついに私の番がやってきました。

作品は色使いについては好評でしたが、フォルムや構図についてはまだまだ勉強不足とのことで、今後の課題が具体的になりました。

全ての作品の講評が終わり、最後に重政先生から今年度の卒業制作は過去最高のレベルに仕上がっていたとの感想を頂き、みんなから拍手が起こりました。

私の作品は優秀賞には及びませんでしたが、重政賞を頂くことができました。

とてもとても嬉しかったですおねがい

全ての先生にお世話になり、辛抱強く支えて頂いてここまでくることができました。

これを励みにこれからも頑張らねば🎵

大学での懇親会のあと昭和というレトロなお店での飲み会になりました。

先生たちとご一緒できるのはこれが最後になるのかと思うと、寂しい~えーん


では、また音譜