虹の橋を越えて | きななのアトリエ

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アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。

昨夜遅くとても悲しいことがおきました。
😢😢😭

昨日は朝からマロンの様子がおかしかったのでかかりつけの病院に連れて行きました。
前日までとても元気で食欲旺盛だったので、さほど深刻な状態とは思っていませんでしたが、何せ高齢のためちょっとしたことが命取りになりかねないのです。

触診の結果お腹に張りがあるとのことで、エコーとレントゲンをしたところ膀胱に異常が見つかりました。

カテーテルでの処置が必要であることを告げられ、マロンの体力でそんな治療に耐えられるか心配でしたが何もしなければ死を待つだけということでしたので一塁の望みをかけて処置をお願いしました。

すると、膀胱の中から注射器三本分もの血尿が採取されたのです。それを見たときはゾッとして、本当にこんなにひどいことなっていたとは信じられない気持ちでした。


処置の後、点滴をして薬をもらって帰宅しましたが、マロンはぐったり。


マロンは頑張って治療を受けたのに、夕方になってもいっこうに回復しませんでした。


そして夜遅くついに私の腕の中で亡くなってしまったのです。

突然のマロンの死を受け入れられない気持ちと厳しい治療を受けさせて辛い思いをさせてしまったことを後悔しました。

もっと違う選択をしていたらもう少しマロンとの時間があったのかもしれません。

昨夜は一睡もできず朝を迎えました。

そして今日夫と母と私の3人でマロンとお別れをしてきました。

以前に亡くなった我が家の愛犬が眠っているお寺にマロンの供養をお願いしました。
棺の中のマロンは花に包まれ、三日月のような目をして微笑んでいるように見えました。いまにも起き上がりそうですが、いくらマロンの名前を呼んでも静かに眠っているだけです。マロンの棺にはマロンの好物の野菜や果物チモシーの他に感謝のメッセージを入れました。

マロンと過ごした幸せな時間を思うと涙が込み上げてきます。

マロンは8才7ヶ月の生涯を閉じて虹の橋を渡ってしまいました。
亡くなった愛犬チャチャにもマロンをよろしくと頼んできましたが、天国までの旅を気をつけて行ってほしいものです。



では、また音譜



皆様、今までありがとう😃

さようなら。