デザイン入門 | きななのアトリエ

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アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。

GW前半、いかがお過ごしですか?
 
私は昨日今日とデザイン入門のスクーリングを受けてきました。

一日中暗い教室に閉じこもってスクリーンを見ながらの授業です。
外はいい天気だったのにね~

 
といってもこのスクーリングとても人気があって、抽選に当たらないと受講できません。
 
私も昨年(前期は在学していましたので)申し込みましたが、美術入門ともども見事落選しました。
今回は再チャレンジでの当選ということです。
 
それにしても2号館4階の教室が満席、名簿には202名となっていました。
 

 
5人の先生がそれぞれ下記の5つのテーマでお話してくださいました。
<デザインの基礎体力>
<空間デザインの今>
<デザインとテクノロジー>
<プロダクトデザインを紐解く>
<デザインの力を生かしたコミュニケーション>


「入門」ということでどのテーマも分かりやすく、興味深いものでした。

そしてどんなデザインにも相手(使う人関わる人)のことを第一に考え、相手を快適で豊かにするという目的をもって為されているという共通点があります。

なんだか優しい感じがしませんか~おねがい


イメージを見える形に表現するという意味ではデザインもファインアートも同じです。

ですが、ファインアートは鑑賞する相手のことより自己表現が優先されることが多いです。

もちろんファインアートも結果的に相手を感動させたり癒したりするわけですからどちらが優れているとか優しいとかではないのですが。

直接的に多くの人を快適にさせたり豊かにしたり。

デザインの力ってすごい🎵

私にとってデザインといえば、提供する側ではなく受ける側のものだと思っていました。
ですがコミュニケーションデザインという観点からすると、私もデザインする側に立っている場合もあるということに気づかされました。
地域のイベントやワークショップなど、人と
人を結びつけたり、情報を発信したりとデザインの力で地域を元気にすることもできるんですね。


身の周りを見回せば、この世は様々なデザインで溢れています。
全てのモノや場所やコトは誰かによってデザインされたものです。普段はあまり意識せずに過ごしてきましたがそんなことを考えたら世の中がまた少し楽しくなるような気がします。


2日目の午後に簡単なレポートを書いて、1日半で1単位。

おいしい

人気の理由はここにもあるようですよウインク

 
ほぼ1年ぶりの吉祥寺ランチ
 
 
 ボリューム満点でした。


は、また音譜