京都駅から近鉄を乗り継いで長谷寺駅へ。
駅から長谷寺までは歩いて20分程の道のりですが、母の足には少しきつそうなのでタクシーを呼んで行くことにしました。
結局京都から長谷寺までは2時間近くかかりました。
東京から京都まで2時間ということを考えるとその先がけっこう遠いです
長谷寺は真言宗豊山派の総本山で、「花の御寺」の愛称で親しまれているように四季折々の花を楽しめるお寺です。
特に春の桜、初夏の牡丹が有名ですが、今年の桜は遅~い😭🐌💨💨
まだ全然咲いていません。残念
山門の垂れ桜が咲いたらさぞや見事なことでしょう🎵
仁王門をぬけると108間、399段の登廊が本堂へと続きます。
一段ずつ階段を登りながら108の煩悩を払うとのことですが、私の煩悩を払うには399段でもまだ足りないような気もいたします。
階段の幅は広く傾斜は緩やかなので85歳の母も自力で登ることができましたが、脚に自信がない方は送迎車をお願いすることもできるようです。
初瀬山にあるこのお寺は
「源氏物語」「枕草子」にも初瀬詣でと
して登場しますが、かの紫式部や清少納言もこの登廊を登ったのでしょうか?
大晦日の夜にはこの登廊に灯りがともる「観音万灯会」が行われるそうです。
幻想的な光景が目に浮かびますね。
見てみたいわ~🎶





