修行のように色を重ね続けました。
ついつい線を入れたり四角を入れたり小細工したくなる気持ちをぐっと押さえつけます。
これってけっこうストイック。
仕上げに走りそうになると、表現を追及するよう先生からゲキが飛んで来ます。
人物が背景と一体化しフワッと浮かんでいるような表現を目指しましたが、まだまだ途中という感じで直したいところがたくさんあります。
なんとなくスッキリしないまま終了となりましたが、講評では自分の感性を信じて描き続けるようにとのアドバイスを頂きました。
自分の感性を信じきるってなかなか勇気がいることなんですが、とても大切なことですね。
絵画表現のスクは技法もさることながら自分の表現を追い求めることを体験する場だったように思われます。
実験という意味ではこんな感じでよかったのかも…………
Webページを見てみたら先日のコンピューターリテラシー1の評価が出ていました。
70点で合格でした。
今までで最も苦戦したスクーリングだったので合格点を頂けただけで満足です。
たぶんコンリテ3はとらないと思いますけどね。
では、またね

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