ふーちゃんと絵巻物 | きななのアトリエ

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アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。

今日は一転冬に逆戻りでしたね。

春スクの授業料を振り込んだあと

散った桜の絨毯を一時間ほど散歩しました。

いよいよ今年の桜ともお別れです。

新年度、色々なことが動き始めました。

今年の目標取得単位は34単位。
こんなこと宣言しちゃっていいのかなぁ~(((^_^;)

昨年度はなんとか34単位取得しましたが、今年は半年短い上に、展覧会も色々あるし。

でも、宣言しないと頑張れない気がするから。

というわけで、今日は頑張って日本美術史のレボートをまとめてみました。







あちこちの図書館からかき集めた本を読んでいたら書きたいことがいっぱいになってしまって、二千字にまとめるのが大変でした。取捨選択が難しいですよ。

取りこぼしなくまとめようとすると内容が浅くなってしまうし、深くと思うと当然片寄った内容になるわけですよね。

源氏物語絵巻と信貴山縁起絵巻はどちらも12世紀中頃の成立なのですが、場面構成や技法は好対照な絵巻なんですよ。
それはなぜか?その辺を意識しながら表現方法を比較しまとめてみました。
字数を稼ぐためにもやはり手書きかなぁ。
参考文献を欄外に書けるのは美味しいです。






それにしても米俵が列をなして大空を飛んで行くお話。好きだわーラブラブ


おまけはこちら

娘の愛魚?
金魚のふーちゃんです。
はじめまして。


金魚すくいの金魚ですが、もう八歳を過ぎました。



水槽に口をつけて音を出しながらちゃんとコミュニケーションとるんですよ♪

では、またね音譜






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