色の連想 | きななのアトリエ

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色彩学の第4課題が戻ってきました。


この課題は色の連想を調べるものです。
様々な言葉からどんな色を連想するか、調査を行って結果を分析します。







私は友人やお絵かきの先輩など男女12名ずつに調査協力をお願いしました。
103の言葉をそこから連想する11色に投票していくというけっこう大変な調査にも関わらず皆さん快く応じて下さって有り難かったです。チョコレートのオマケつきにしましたよ。



調査結果はおおまかには愛情、家庭や女性などの言葉からは暖色が選ばれ、理性、都会、社会といった言葉からは寒色が選ばれていました。
また殺人、死、毒などは黒。病気、心配、苦悩などは灰色といった明度の低い色が選ばれていました。

しかし被験者の多くが美術の仕事に関わっているせいなのか色のばらつきが多く個性が感じられる結果でした。

興味深かったのが結婚のイメージが黒とピンクに別れたことです。

あなたにとっては結婚は何色でしょうか?

私ですか?
私はオレンジかな~(*^^*)



自分でも気づかない深層心理が色によって表現されることや、逆に色によって行動や気持ちが影響されるということも理解できいい勉強になりました。



講評には、今後も色彩の背後にある意味に
目をむけることで色の理解を深化させてくださいと書かれていました。


評価はA。
色彩学は最後の課題でやっとAがきて4単位獲得しました。


では、またね音譜




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