まずは色彩学の第3課題
色の対比と同化について学習し、画家やデザイナーたちがこの現象にいかに取り組んできたかを研究しまとめる。さらに色の対比と同化を踏まえたブックカバーを製作する。
というものです。
いつものように作品とレポートというボリューム満点の課題です。
PCはあまり得意ではないのでデザイン以前に娘にPCの指導をしてもらいました。
限られたスキルでなんとか仕上げたのがこちら。
Colorの文字を用いて同化と対比をはっきり確認できるようなデザインにしました。
A4の用紙にプリントして提出しますが、プリントするとPC画面のようにくっきり鮮やかな色が再現されず残念でした。
ブックカバーの講評では、
「同化と対比を取り入れようとしている意図は読み取れる」
とのビミョーなコメント。
さらにレポートでは、上段の市松模様を彩度対比の例としましたが、明度対比ではないかというご指摘がありました。
このあたりで減点されたのでしょう。
評価はB、頑張ったわりにはちょっと残念な結果となりましたが合格でよかったです。
では、またね

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