毎日寒いですが、桜の枝にはもう沢山の蕾がついています。
その枝に小鳥が沢山とまっていました。
蕾を食べているのかしらね。
この時期、小鳥の餌も少ないからきっとお腹をすかせているのでしょう。
近くのお寺の境内に水仙がきれいに咲いていましたよ。
水仙の花言葉は「自己愛」とか「うぬぼれ」とか、あまりいい意味はないですね。
これは水鏡に映った自分の姿に恋して水仙になったというナルキッソスのお話からくるものだと思いますが、寒い季節に凛とした姿で咲いている水仙からは清らかな強さを感じます。
ですが、この清楚な美人には毒があるそうです。
気安く近づくことも許さない潔癖な花なのでしょうか。
先ほど、流形春季展の出品の返事を投函してきました。
お返事ついつい遅くなってしまいましたが出品することに。
タイトルと大きさを記載しなくてはならないのですが、まだ描きはじめてもいない作品のタイトルを決めるのは大変です。
色彩学の課題4を提出したら描き始めたいと思っています。
では、またね

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