夜の舞台だったので、軽くお寿司をつまんでいこうということに。
で、美登利寿司に入ったら、なんとこれで千円でした。おなかいっぱい!
赤坂アクトシアターの狭いロビーはお祝いのお花であふれていました。
お花の香りに包まれてテンションあがります。
その日は初日ということもあり超満員。
私の席は真田シートと呼ばれる特別席のすぐ後ろ。まあまあいいお席です。
その上ラッキーなことに私とツレの両サイドの席と、前の4席だけが空いていたのです。
チケットは完売のはずなのにね。どうしたことか。
お陰でとてもゆったり観賞できましたよ。
東西合戦となると、どうしても東軍贔屓になってしまうきななですが、今回ばかりは
真田軍を応援しちゃいます。
猿飛サスケが秀吉公の○○というかなり強引なストーリーではありましたが、アクション満載の痛快時代劇です。
舞台は傾斜舞台といって後方が競り上がっています。なので迫力ある殺陣がさらなる迫力。おまけに音響も大迫力で臨場感満点でした。
でも、歴史は曲げられませんよね。
滅び行く真田軍に涙涙でした。
時の流れに逆らって、義を貫く。
我ら真田十勇士!
上川さんのセリフが切なく胸に迫りました。
ラストは会場すべてスタンディングオベーション
大喝采に包まれました。
久しぶりにいい時間を過ごしました。
では、またね

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