イギリス 時の旅人 その2 ポンテ カサステ | きななのアトリエ

きななのアトリエ

アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。


 たぶん、タイムラグのせいなのでしょう。

やけに朝早く目が覚めてしまったので、夜明けの街をブラブラしました。



 

バーミンガムは産業革命時に工業都市として大きく発展したイギリス第二の都市です。


 

街のあちこちに多くの運河が引かれています。






かつては大活躍していたにちがいない運河。

その運河に沿った小道は

今は静かな散歩道として人々の憩いの場となり、当時の賑わいを偲ばせています。

 






 

 





 
この大きなポンプも今は現役を引退し
当時の運河の役割を伝えています。





今日の天気はくもり
時々、雨がパラパラします
こんな天気がイギリスの日常らしい

暖流が地上の冷気に触れて雨になったり、霧になったり

晴れていても傘を手放せないのがイギリスの気まぐれなお天気です

 
 

 これは世界遺産ポンテカサステ。
バーミンガムから車で2時間ほど移動したトレヴァーというところにある水道橋です。

橋の上は水路になっています。




やっぱり空が泣き出しました。
風も強くてちょっと怖い~



 


山道を少し下ってポンテカサステを下から見上げてみました。

かなり高いところにある橋なのがおわかりかと思います。


 





 
橋上の水路にナローボートと呼ばれる船がやってきました。



 
  
 
約3000㎞にも及ぶイギリスの運河ネットワークを幅の狭いナローボートで旅することができるそうです。

この船の中にはキッチンやベッドが備えられていて
レンタカーのようにこの船をレンタルして
運河を移動しながら
イギリスの旅を楽しむことができるとのこと。

いいですね~

そんなのんびりとしたボートの旅もいいかも~




今日はこのへんで

次回は素敵なお庭を見に行きたいと思います。