六本木から銀座にまわって個展を二つ見た後
上野の東京都美術館に行きました
現代水墨画協会の展覧会、現水展に従兄弟が出品していたので
この展覧会を見て、この日の美術展巡りの予定は完了となりました
これが従兄弟の作品
大波涛です
岩に砕ける波が大しぶきをあげている水墨画
大きな絵なので迫力満点でした
従兄弟は昨年こちらの展覧会で大賞を受賞しているんですよ~♪
水墨画展はモノクロの世界なのですが
作品をじっと見ていると
なぜか色彩を感じます
不思議ですね
今、色彩学の本を読んでいるのですが
その中に「色を見るのは脳であり、目ではない」
という言葉が引用されていました
色って、目だけで見ているんじゃないんですね。
目と脳で見ているってことでしょうか
全く視覚を失っていても色を認識すろことができたり
不思議なことがあるそうですよ