流形展鑑賞後
上野公園内にある
韻松亭でランチしました
韻松亭は明治8年創業の老舗料亭です
「鐘は上野か浅草か」
と歌われた
寛永寺の鐘の音が
松に韻いた(響いた)というところから
韻松亭という名前がついたそうです
風流ですね。
外観はレトロなお茶屋さんという感じですが
内部はちょっと迷路のようになっていて
意外と部屋数多いんですよ。
こんな感じの狭い階段を通って
お部屋に案内されました
窓の外は、緑豊かな上野の森です
赤い鳥居がたくさん並んでいるのが見えました
照明もいい雰囲気
さて、お料理ですが
このお店の看板メニュー
豆腐と湯葉のコースをいただきました
ひと品目は可愛いお豆のお料理
豆腐と湯葉の汁物
鯛の刺身と八寸です
湯葉の刺身がトロリとした口どけで
絶品でした
はかま姿の中居さん
テキパキと凛々しい仕事ぶり
えびの揚げ物
湯豆腐
食事はきのこの炊き込みご飯
土鍋で炊いてあるので
とても美味しかったです
デザートは生麩まんじゅう
おなかいっぱいに
なってしまいましたが
お豆腐料理ですので
意外とカロりーは
控えめだと思います
明治時代にタイムスリップしたような
素敵な雰囲気の中での会食でした
感謝です
帰りの玄関の様子
ご馳走様でした
ご訪問ありがとうございました
では、また