六本木
国立新美術館へ
エルミタージュ美術館展を見に
行ってきました。
ロシアの女帝エカテリーナ2世の
美術収集から始まる
300万点を超えるコレクションの中から
89点の作品が来日
エルミタージュとは「隠れ家」という意味です
最終日(7月16日まで)の2日前
しかも3連休の初日
長蛇の列を覚悟して行ったのですが・・・
意外にも
入場制限なんか全くなく
会場も特に混んでいるわけでもなく・・・
ゆっくり見られてよかったといえば
よかったわけですが
ちょっと気が抜けたというか
何となくそのわけがわかるような・・・
ルネサンスからキュビズムまで
名作がズラリ
たしかに
美術史のお勉強にはなりました
セザンヌ
こんなすごい名作もありました
シスレー
マティス
この作品にはさすがに感動
ですが
やはり
私的には
ちょっと、期待外れ
でした
あなたはどう思われるでしょう。
隣で具体展をやっていました
その作品の一部です。
こっちのほうがよかったかしら・・・
ご訪問ありがとうございました
では、また