角館の桜 | きななのアトリエ

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アトリエの住人、絵描きのきななと日本テリアのナユタのブログです。

美術展のこと、日本画のこと、etc.

ナユタ共に過ごすアートな日々を発信しています。


福島からさらに北を目指して
車を走らせました。

 

岩手県に入るとまだ雪が残っていました
北国の春は本当に遅いんですね。

次の目的地は秋田県角館です。
角館は「みちのくの小京都」と呼ばれる城下町
武家屋敷が立ち並ぶ風情ある街並みが魅力的です。
 

黒板塀に濃いピンクの枝垂れ桜が美しい・・・
はずでしたが・・・
すでに満開を過ぎてしまっていました.(泣)

角館の枝垂れ桜の原木は
350年ほど前に京都から嫁いでらしたお姫様の
嫁入り道具の中に入っていたそうです。

このお姫様、
枝垂れ桜を眺めながら
京の都に思いをはせていたのかも




歴史ある街を散策していると
可愛い秋田こまちに出会いました。



観光客に囲まれて戸惑い気味の様子もまたかわいい。

 
楽しい看板は醤油やさん



おしゃれな看板は雑貨屋さん




美味しものもたくさんあります。
これは有名な稲庭うどん

生モロコシという小豆のお菓子もおいしいです。

お買い物も食べ歩きも楽しい街です。


 


街並みを少しはなれて
桧内川へ出ると
川の両岸に長い桜のトンネルが




満開の桜が風に舞ってすごくきれい。


桜吹雪の中ゆっくり散策できました。


次回は乳頭温泉をご紹介します。



ご訪問ありがとうございました。
では、また