桜の季節。
毎年この時期、私の塾から卒業生を送り出します。
「生徒たちが未来に羽ばたくための
強い翼を作るために
私はしっかりサポートできただろうか。」
自分自身にそう問いかけてみます。
立派に成長した生徒を見るのはうれしいけれど、
やっぱりお別れはさみしい
。
今年は特に小学校1年から中学3年まで
9年間私のもとに通ってきていた生徒とお別れ。
小さくってやんちゃだった男の子も
もう私よりずっと背が高い。
彼は3人兄弟の末っ子で、上の二人もかつての教え子。
お母様とはもう15年以上のお付き合いになりました。
別れの時、決して涙は見せまいと思っていたのですが
やはりお母様と一緒に泣いてしまいました。
巣立っていく生徒の未来が
どうか素晴らしいものになりますように

せんせいから心ばかりの中学卒業祝い
熱いメッセージつきです
こちらは小学校の卒業生に。
もちろん熱いメッセージつき