先日、新聞に「ウィーンへクリムトを見に行こう」的な
旅行広告をみつけました。
そういえば今年はクリムト生誕150周年ですね。
ウィーンではクリムトに関する特別企画が
数多く開催されるようです。
すてきですね
ですが、すぐに飛んでいくわけにもいかず
とりあえず画集をパラパラ。
クリムトは日本でもかなり人気の高い画家です。
ゴージャスな装飾と美しい女性像が
官能的な肢体で鑑賞者を魅了し続けています。
「接吻」
最も有名な絵ですね。
モデルはクリムト自身と、恋人のエミーリエとされています。
この画像は画集の表紙です
「農家の庭」
クリムトの花園、神秘的なパワーがあふれています
「メーダ・プリマベェージの肖像」
クリムト後期の傑作
女性と花の装飾を一体表現
「踊り子」
日本の浮世絵から影響をうけた作品のひとつです
クリムトの作品には
豊かな生の営みと甘美な死の匂いが漂っています。
エロティックな女性たちが語りかけてくるクリムトの世界観を
今年はじっくり楽しむのもいいかもしれません。
本日のおやつ
ブール・ミッシェのハートのマカロン
かわいいでしょ
ではまた。