皆様、毎日どうお過ごしでしょうか~?
GWは、皆さん頑張りましたね。
自主的に、言いつけを守ろうとする美しき倫理感。
他の国の良さもいくつかみたけど、日本国は美しいねぇ。
さてと、
コロナのお陰で世間は大変、でもはっきりしていることは、
人に会わなければ、
あれは、決して移らない、ってことがよーく分かった。
コロナの恐ろしい横顔は、発症した人たちが、仮にだが、もし、全員死ねば、その後、他の誰にも移さないというコト。
死者の多い国が回復するのは、それのせいという怖い一面があるのだ。
移す人が居なくなれば、それがベストだが・・・。
現在では、誰がかかっているのかさえ分からない。だから三密らはアウトな環境となる。
人を避けるために自粛生活なのですが、苦になりましたか?
オイラのウチの様な高齢者家族では、たいてい家に居ることが基本なので、全く問題なし。
普段取りに生活している。
昨年父親が95歳で大往生してからは、我々は共同生活者だという認識を、90歳の母上様にもしてもらった。
朝は元気なので、掃除、洗濯は母上様がするが、週に2度はヘルパーさんが来てくれている。
食料や日用品は、オイラが週に2回ほど買い出しに行く。コンビニも良く使うね。
かなり前から、お取り寄せは全国から、それなりに美味しいものを取り寄せている。
生きてるコトは、ちゃんと食べるコト。それも、美味しい方がイイに決まっているのだ。
料理は、下準備は母がするが、調理はオイラがする。
たいていのものは、何でも調理出来る。しかも手早いし美味いのだ。
後片付けもオイラがする。腰が痛くなければ母上様も時々手伝ってくれる。
二人暮らしだから、たいした量の仕事ではない。
外に食べにはいけない、母上様が怖がっているので、テークアウトを週に2回はする。
母の外出は、病院と美容院だけかな・・・・びょういんとびよういん、似てるなぁ~。
友人数人や叔父さんとカフェタイムが出来なくなったことは、寂しい。
しかし、ここへきて、我が地方も。発症数が激減してきて、自粛解除となり、久しぶりに叔父さんをお茶をした。
店の混雑を見ながら、警戒しながらのお茶をする。
映画の中のゾンビみたいに見た目では分からない奴が居るかもしれないのだ。
皆と会えてない時は、電話で話を結構していた。
オイラは出来るが、オイラの友人たちは、リモート・・・・モバイル・携帯・PCの扱いは・・・無理。
電話での挨拶は、まずは存在確認、安否確認とも冗談で言い合う。
じゃ、次回はお茶でもしようと言い、名残り惜しそうに電話を切るのだが、あれからもう数か月が経過している。
だって、オイラの会いたい人達は、糖尿とかあれこれ大人の病気の人が多いんですよ・・・。
野球場、サッカ―場、映画間、コンサート、ライブ会場など、
前の様に何万人という群衆を集められる状況、環境が来るのだろうか。
観光業や飲食業界に必要なのは、やはりインバウンドです。
いろんな国の人が、大勢来る・・・・・・・
ビジネス、留学生などなど・・・・・
どうなるのだろう・・・・・
オイラの家、いつもの日常。
何か、出来るコトはないかと思うけれど・・・・
まだ、奴がオイラ達の近くにいる気配がする。
まずは、生き残る工夫をするしかないか・・・・・・。
だって、かかれば死が結構近いと感じるからねぇ。