落合陽一「超AI時代の生存戦略」
シンギュラリティに備える34のリスト
今年読んだ本で一番刺激を受けた本でしょうか。
時代の進み行く先にはナニがあるのか、考えるヒントが満載でしたね。
オイラの年齢になっても、えーとオイラは60歳後半ですが、
さて、これからもっと面白く生き抜くには、どういう頭になっていけばいいのか、ヒントを探します。
生きてるだけで、丸儲けなのです。
どうせなら、もっと楽しいと感じる生き様を探します。
親父殿が93歳なので、あの年齢まで生きていけるのなら、
まだ20数年もあるのですから、
時代と共に進化・変化していく努力をするコトです。
オイラの大切な友人は弁護士をしています。
年の終わりにメールをしあいました。
年明けには、いくつかの破産の仕事があるそうです。
景気を占う時に、その背景が変化しているコトに気がつきます。
人口形態が変化しているのです。
オイラの世代、つまり団塊の世代が高齢化しすぎて、一番多い人口世代なのですが、一般的な消費者ではなくなりつつあります。
物欲が少なくなり、そこまで新しいモノについていけない世代です。
たいていの必要なモノは既に持っていますしね・・・。
ざっくり言うと、少子化問題になるのかも知れません。
売れるモノがすぐに変化します。で、設備投資が難しいです。
技術が進んでしまうのも、妙な話ですが、原因のひとつです。
業界によっては、廃業しなくては仕方がない業界も出る訳です。
若い方の仕事選びも大変です。
人が集合する状況が歓迎されるわけです。
で、観光する人だけなく、学ぶ人、働く人、住む人、
外国人をもっと受け入れるべきかもと、思います。
日本のものを日本で普通に消費してくれるカタチが欲しいと・・・・
いささか閉鎖的な日本で、うまく出来ますかね・・・・
ともあれ、
来年も、あれこれいろいろ起きるのでしょう。
お蔭様で、穏やかな年越しになりそうです。
数少ない読者の皆様、
良い年をお迎えくださいませ。