日曜日の午後、惜福とは・・・・ | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

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70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

良く運というコトについて、考える。

それは、自分の身に、

よくもま~これ程いろいろ起きるな~と痛感するからかと・・・


将棋の米長さんは、

「運は使い切ってしまうのではなく、後々まで残しておくべきだ」

勝負の世界に生きた米長哲学、

それが、

この「惜福」

と言う言葉に表れている。


運がイイことが分かり、

これは運が悪いということが分かれば、

それは、たいした力なんではないかと・・・・・


将棋界の天才達の書かれた本は、結構読んでいる。

羽生さんの本は、実に得るコトが多い。

又、その羽生さんのコトを書いた、加藤さんの本も面白かった。

天才が、又違う天才をどう描くのか、実に興味深い本だった。

そして、米長さんの本も素晴らしいものだった。


50歳を過ぎて、事業のほぼ全てを精算したオイラだが、

それでも、

再度の復活を賭けてもがいてみたが、

オイラの事業家・実業家としての運は、

残念ながら、尽きていた、結果となった。


それならば、今までに使っていない運を使おう、

そういう勝手な解釈で、人生計画を作りなおしてみた・・・・


これは、そこへ思いつくまで、

復活劇を信じていたので、

今から思えば、随分と多くの資金と時間を割いてしまった。

誰もが自分の一番得意な分野で、

今一度と思うものだとは思う。

約5年間に2度のチャンスが訪れたが、

2度とも、求める結果は出なかった、出せなかった。


生きていく引き際ではなく、

戦う姿勢、戦い方を変えるのに、

初めの方に書いた人達の本は強いヒントをくれた。


どう変えたかは、リアルなハナシになるので、

今は、まだ書けないが、

生き残っている自分の立ち位置を分析すれば、

そこはそれ、

それなりに上手く行っている状況ではないかと、

今は、認識している。


惜福、を知る。

惜福、がまだあると信じる。


そんな毎日で、

又明日が、ちゃんとやってきる。


ただ、惜福が、ある為には、

相当な覚悟と弛まぬ努力が要る。


若い方には、今のいろいろな全てが、

将来、そういうカタチで残ると信じて、生きてもらいたい。


運の量と質を図る・・・・・


では、又です。