起きて、朝のルーティーンをこなし、
リビングへ行く、
親父殿は、いつものソファでごろんとな・・・・
母上様は、オイラの姿を見て、ブランチの用意をしてくれる。
まずは、
仏壇と神棚へお参り、さんです。
テーブルへ座りながら、
「お母さん、いつも有難う」
と、大きな声で真面目に言ってみたが・・・・・
母上様は、きょとんとしている。
「あの~、今日は母の日なんですが」
「あらっ、そう、知らなかったわ~」
パンと紅茶とサラダが出てきた。
「とりあえあず、有難うと言ってみた」
等と、言いながら、むしゃむしゃ・・・・・と食べる。
電話が鳴り、弟が母の日のお祝いを言う。
我が弟は、こういう所が如才ないのだ。
「有難う、今お兄ちゃんから聞いて知ったばかりだよ~」
弟がランチのお誘いをした、らしい。
オイラは都合が悪い日なので、たまには弟夫妻と言ったらイイ、と言う。
「あれ、お兄ちゃんは行かないの?」
親父殿が聞く、
「はい、オイラは忙しい、です」
次男坊は、いつもネクストなので、たまには4人でいいかと遠慮するオイラ。
最近のテレビの話題になり、
汚文字とか美文字とか、書き順とかのクイズがあるけど、
オイラも間違いが多いと知る、とあれこれ話す。
「私は、書道は5段なんですけど」
さらっと母上様、
「ええっ~~」
と、オイラと親父殿、知らんかったな~~。
「だから、書道教室を開けるのよ、ワタクシ」
確かに、母上様の書は素晴らしいとかねがね尊敬していたが、
5段で免許皆伝とは、ね~。
知っている様で、知らない我が家の秘密、的な・・・・・
馴染みのカフェへ、
12時前に着いたので、モーニングサービスがいただける。
何となく、ブランチが物足りなかったので注文する。
美味しいホットコーヒーを2杯いただき、週刊誌を読む。
新聞も週刊誌も大体全てあるので、ここで読む。
昔はコンビにで購入したが、燃えるゴミが増えるので、やめた。
女性誌もたくさんあるが、読んだ事はない。
ファッション誌もたくさんあるが、読んだ事はない。
隠れ家へ戻り、
のんびり、
ここ二日間良く寝ている。
でも、眼が疲れていて、どうも調子が良くない。
来週は眼科へ行くかと・・・・
では、又です。