午前中には、
お彼岸なので、お墓参りへ。
ランチは、弟夫婦と合流して、馴染みの洋食屋さんへ。
家族が久しぶりに集まる。
弟夫婦も、平日では仕事があるので、なかなか集まれない。
共働きしているので、彼らも外食は久しぶりらしい。
ちょいと昔は、弟もオイラの下で、悠々としていた。
オイラが甘いので、若い頃から、JC活動をしたりして、
それはそれは優雅なものだった。
今から思えば、もう少し仕事って奴の本質を叩き込んでおくべきだった。
働くというコト、労働とはどういうコトかを学ばせるべきだった、と今更ながら反省しているが、
そういう星に生まれていたと思うしかない。
簡単に言えば、オイラが仕事が出来たものだから、
働かななくても贅沢な暮らしが、自然と出来ていた訳だ。
オイラが云う、普通でない暮らしが長く続いた。
つまりは、贅沢な時間・時期が長く続いた。
で、結局は、
彼は、若い頃から苦労知らずだった、コトになる。
因果応報というかどうかは、知らない・・・・
で、今その分イイ年齢になっても働くことになった。
それでも、それが世間で言う普通だと・・・・
積み重ねていく、持続させていく、を知らないコトは辛い。
ナニが、当たり前か、知らないのは、困る。
大変だね~、体に気をつけて頑張るんだよ、
って云っておくしかない・・・・・
人様並に、普通に働いると思うのだが、
二人からは、
愚痴ばかりを聞かされる。
まーねー、食事時の話題には、なる。
そうそう、普段の生活感に溢れたハナシです・・・・
なかなか上手には、年を取れない様に、
世間というのは、出来ているらしい。
オイラの尊敬していた爺様は、
死ぬ前に、云っていたな~
極楽も地獄も、この世にある、とね。
有難いコトに、オイラはその両方を観て来た。
得がたい、忘れがたい、
楽しい、苦しい、
いや~、面白い世界だった。
でも、ですよ、
まだまだ知らない世界があった訳で、
それは、今ですし、
これから、先の物語なんだと思う。
運の良さに、もう少しだけ縋って、
それなりに、人生を楽しめれば・・・・・
え~、こんなトコが、お彼岸の話でしょうかと。
では、又です。