今日は早起き、意外にも良い天気でぃ。
ちょいと足を伸ばして、岐阜市歴史博物館まで、
ー国宝 薬師寺展ーを母上様とお出かけしてきた。
思いのほか、出展作品の数が少ないのが残念だった。
狭い会場だからなのか、ひとまわり15分で見られる。
それで、入場料が大人1000円は少し高すぎる。
土曜日の朝一番で着いたが、案外人が多くて、さすがだったね~。
明日の日曜日までの展示だというせいもあるかも・・・・・
歴史の教科書にも載る、吉祥天女像を見るが、意外にも小さいのに驚く。
大きく拡大したものがあったが、
そのファッションに感銘を受ける。
簡単に言えば、そデザイン性の高さかな・・・・
本物は、すでに色褪せていてギリ観られる程度の状態。
こういうものを保存するのは、大変でぃ。
美しい、透き通る様なエネルギーをもらう・・・・・
いろいろな彫刻なども素晴らしい。
まず、技術力の凄さ、レベルの高さに感動する。
最近、脳科学や工学系の考え方を良く読むようになり、
こういうものの、見方が少し変化した。
正確に言えば、新しい感じ方が身についた、と思う。
宗教や信仰で言う、ありがたいと思う気持ちと同時に、
誰かが、
つまりは、その頃の人間がつくりしものだと言う事。
人が考え、創り出した造形美なんだと言う事、
そうそう、アートなんだと言う見方かもしれん。
所詮人が作りしもの、に過ぎないと物理的な見方もある。
オイラは今朝でも、ちゃんと仏様と神様にお参りしている、これは毎日のコト。
両親が、立派な仏壇やら神棚を守ってきている。
理屈などは抜きにして、これは日課になっている。
神も仏もありはしない・・・・・
あるなら、この年の様に、酷い大災害がいくつも起こるハズはない。
人の行い、とは神や仏と、たいした因果関係を持たない、
かも知れない。
しかしながら、
人は心の中に、縋れる何かを、いろんなカタチで持っている。
信心だろうが、信仰だろうが、思いだろうが、
全ては、人の心の中にある。
脳科学的に云えば、
等と、解説はやめておこう・・・・・
とにかく、
早朝から、大変有難い数々に出会ってきた、訳です。
時間的な消費量は約35分程度だった。
間違いなく、貴重な良きモノをみたという気持ちは十分残っている。
では、又後で会いましょう。
