自分の好きな時間に寝て、好きな時間に起きる。
体内時計は、恐らくおかしくなっているんだろうが、年齢を考え、それなりに元気なら、大きな声で注意するほどでもないが、
一緒に住んでいる者には、とんだ迷惑ではある。
そういう親父殿は、今朝は4時半に起きて、あちらこちらへと歩き回り、洗面所では髭をそり、服まで着ようとしていた。
「おーい、まだ4時半ですよ」
と、時間感覚を示す意味でも声をかけてみた。
チラッとこちらをみたが、反応せず、うーんボケているのかどうか・・・・
で、オイラはトイレを済ませてから又寝る。
9時頃の朝食を済ませ、外の風景を眺めていた。
青い空、入道雲だらけだらけ・・・・
窓からは、生暖かい風が流れてくる。
隣では、親父殿が長いすで、ぐっすり寝込んでいる。
母上様は、すぐ隣のキッチンに居る。
めまい、がする。
おかしい、体が揺れている・・・・・
気持ちが悪いぞ、倒れたりしてはいけないと母上様に声をかけねば、
待てよ、
「ね~、ね~、地震じゃない、今~~」
と、云うと、母上様は、点けてあるテレビを見ながら、
「おおっ、紐が揺れているわね~」
で、テレビでは地震速報が流れていた。
このやりとりが、わずか1,2分のコト。
東北地方での地震だった、ここらは震度は1だったが、
こんな大きなマンションが横へ揺れたのをオイラは感じたんだね~。
前から書いているが、
余震ではなく、連震だとオイラは解釈している。
日本中のあちこちで、起きているのは、どこか危険だと感じている。
近々どこかで、かなり大きなのが起きる予感がある。
油断出来ないな~、と思いながら、
覚悟はしていても、どこで、いつ、など分からないのだから、
遭遇してしまうかどうかは、運みたいなものだな。
極言すれば、
今在る場所、空間が、その方の「運」の居場所かもしれない・・・・・
ここで、これからも、生きていくのが、
運がいいかどうか、
次に起きることなど分からないのが、人生らしい。
仕方がないので、
見えないものに拘らない様に、
まずは、見えるものと共存して、時には戦い、生き残っていきましょう。
では、又後で会いましょう。