日本人は、群れる習性があるみたいだな~。
団体主義を取るスタンスの方が、より力を発揮する、らしい。
それは、それで別に悪いことでもなく、
日本人らしさのひとつ、なのかも知れない。
確かに、一人では生きてはいけないしね~。
オイラは、小さい頃から、そういうのが苦手だった。
だから、クラブ活動には参加していない時が多かった。
社会人になり、それなりの評価を頂くようになると、いろんな団体から、お誘いを受けた。
商工会議所、ロータリー、ライオンズ、経済同友会、青年会議所などなど、
又、代議士関連の会、市長や県知事を囲む会などなどもある、
街には、上げたらキリがないほど、いくつもの団体があるものだ。
やむなく、断れず入会したのもあったが、
ほとんど行かなかったな~。
銀行でも、取引きが6行ほどあったので、それぞれに何とか会と言うのがあり、
正月などは、そこも含めて顔を出さねばならず、うんざりするほど忙しい。
優秀な先生の講演会などもあり、勉強になるコトもあるし、
それなりの先輩も出来る。
人は、そういう場所で人脈つくりもする訳だ。
もう、くたびれるほど名刺を渡さねばならない。
で、そこから年賀状などを出し合う、コトにもなる。
話は結びつくかどうかは知らんが、
AKBなどのグループも、こういう団体主義の上に成立しているんだと思う。
応援する方も、される方も、
そういうシステムが出来てくる。
チーム、というシステムが日本人には合っているんだな~。
誰でも、どこかへ属しているので、
そりゃ、群れたくなくても、そうはなる。
で、競争も自然と生まれる。
年齢を重ねていくと、
そういうゾーンから、開放というか、卒業というか、追い出されるというか、
自由というか、暇になる。
で、今度は、高齢者のゾーンで群れるコトになる。
高齢になると、孤独感は強くなり、思いのほか弱い部分が多く出てくる。
そうそう、テレビで話題、ご近所では当たり前の、
ママ友も、ありゃ、結構な小団体だね・・・・
孤高の人、NOBYは随分と違う生き方のゾーンにいたものだ。
孤高だなんて、そんなにカッコいいものではなく、
どこか、変な奴なだけだな・・・・
素敵な個人主義、って言葉、オイラは案外好きなんですけど・・・・・
まーねー、オイラの場合は都合の良いただの勝手者のコトですが。
群れる、良き習性も、最近は、
どこか、
歪んで、ないかい・・・・・
ネジレているし、
誤解ばかりが生まれるし、
風評被害にまで発展しているのは、人々の口だしね~
連帯感が上手く機能するには、
何が必要なんですかね、
グループのリーダーが必要なんですか、
それとも、全員の強い意志と総意なんですかね・・・・
世の中で生まれているコトには、
不思議と事実が混在している。
では、又です・・・・・