オイラのカミさんは、7年前に子宮癌で亡くなっているのは、時々ブログで書いていますが、
いろんな方のブログを拝見していると、結構その悪しき病と闘っている方が多いのに驚きまする。
オイラのトコは、たった1年だけ、いつもはやる検診を怠っただけで早期発見が出来ず、気付いた時は手遅れなレベルでした。
奴らの進行は、恐ろしく早い、ですよ。
で、オイラや家族は、相当なハードな闘病生活に約2年以上付き合い、何とかならんものかと勉強もして、看病しましたが、がん医療・治療にも厳しい限界があり、
そのレベルが高いと、早く転移がすすむので、辛い治療は、もはや延命治療みたいなものでした。
家族は、そうかもしれんが、奇跡を願うものです。
それで、いきなり早ければ3カ月、もって半年というところを、約2年程家族して頑張りました。
最後は、いわゆるホスピスとなり、自宅に戻り静かな最後を迎えました。
国立がんセンターへ入院していましたので、いろいろ勉強になりましたね~。
早期発見は、必ず助かりまする。
その為には、必ずがん検診を受ける事です、普通の健康診でも、十分に見つかるきっかけになりまする。
ある程度、遺伝的な要素はゆがめないので、必ず心当たりの方は受けるべきです。
又、オイラのカミさんがそうであった様に、
女性特有の、乳がんや子宮がん等が考えれますので、定期的に受ける事をすすめます。
又、大きな病院での検査が絶対にイイです。
町の病院では、発見は難しいですが、それなりの優秀な先生が気が付いてくれて、大きな病院へ紹介してくれるなら、まずは良心的な病院ではあります。
何回も言いますが、早期発見は今の医療レベルなら必ず助かりまする。
いつもと違う症状等に気付いたら、急ぎ検診ですよ・・・・
オイラは、目の前で、助けられない悔しさと、すさまじい闘病生活をみてきました。
それに、医療費だって、馬鹿には出来ませんよ。
それはそれ、宿命・運命なんでしょうが、余りにも多くの大切なモノを失いました。
大きな出来ごとは、残された家族関係のカタチにも影響しますしね。
未病、予防で自分の体は自分で守る、気遣いが大切です。
人は生きて行くんです、それを損なうのは、ただひとつ病ですがな・・・・・
まずは、健康を第一に過ごす事です。
どんなものを失うより、辛いですよ、自分も周囲の家族もね。
経験者は語る、でした。
いろんな意味で参考にでもなれば、ね~。
前場のトレードですが、
ただひたすら、含み損を減っていくのを監視しているだけでした。
では、また後で会いましょう。