午前11時過ぎの起きていたんでは、一日の計画は立たないよね~。
でも、熟睡出来ているのが、体には心地よい。
ストレスがある時期は、本当に寝付けれないし、熟睡も出来なくなる。
今年の前半の時期は、身内に病人が二人も居る頃は、きつかった。
神経も休まらないし、体力もギリだった、オイラも結構年で無理はきかないな~と痛感した。
オイラの所から、東と西の病院へたまたま別れていたので、移動も大変。
また、看護している母親がバテてきていたし、そこも気配りして大変だった。
病人への看病は実に疲れる、それも命に関わる病気だっただけに、すっかり回復してくれて今は、ケアする程度でイイ。
親父殿は高齢者故に、かなりの保険で優遇されているが、
弟に関しては、かなりの高額医療の治療を数回したので、
保険はあるが、それでは足りないし、生活面での金銭的な面倒をみるのも、そりゃかなりの負担だった。
オイラのカミさんは癌で亡くなったが、やはり介護だけでなく、金銭面でも辛い時期だった。
今から思うと、良くあれ程の治療費と生活費を賄っていたと感心する。
子供達は大学を出たばかりで、基本稼ぎはなかったからな~。
闘病生活が約2年間で、もう9年程前の話だが、
ちょうど、その頃は、
オイラは全ての事業から撤収して、相当追いつめられた状態の中でね、様々な相手との交渉が難航している、極めて難しい、生き残りをかけている時期と重なってもいた。
人生の試練は、たいてい悪い事・厳しい事が重なりながら襲いかかってくるパターンになっているものらしい。
全てが、自分が巻いたタネだと、受け止めて行くしかないのだが、今から思えば、ここまで来これたのは、奇跡みたいなもんだと思えない事もない。
テキトー親父的なポジションまで、己を導くには、凝縮した時間だった・・・・
そういう経験等しない様な、豊な人生だけを皆さんには歩んでもらいたい、と祈る。
が、少なからず、困る・悩む・苦しむ場面は、避け様がなくやってくる、と思う。
人生は、大概そう出来ている、らしい。
で、年齢に関係なく、何かの為の心構えは、常日頃から作り上げておくが宜しいかと・・・・・・。
天災は忘れた頃にやってくるが、人災も似た様なモノですよ。
それが、自分のせいなのか、会社のせいなのか、世間のせいなのか、政府のせいなのか、どんな理由でも考えられる。
やだね、せっかくのお休み、暗い話だな、これは・・・・
では、また後で会いましょう。