眠れぬ夜を、お過ごしの貴方へ贈りましょう・・・・
確かに、寂しい夜が、時々やってくる、
ふとした瞬間にね、
満点の星の下を自動車を軽快に走らせて、
音楽を流しながら、
ふんふうんと鼻歌でね、
家について、
ほっと、一息ついてみると、
何だか、急に静かだと、妙に意識してしまい、
誰かにメールでも、とか
でも、もうこんな時間だし、
あれ、
わたし、どうしちゃったんだろう、
心の中が、
あまり満たされてない、みたいな・・・
泣きそうに、なりそう
瞬間は永遠には、ならず・・・
たまたま、ひとりで生きている、事実にドキッとしただけ、
いくつになろうが、
そうやって、
感じなければならない、幾千の夜を越えて行くのです
知らないウチに、
眠りに落ちれば、
必ず、朝がきますから・・・・