土曜日のお昼、のんびりと競馬あれこれ | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

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70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

良いお天気でぃ、

母上様と、すでに買い出しへ行って来た。

で、ランチには、チキンタッタパンとホットドックを買ってきて、今食べ終えたトコです。


PCの前で、ぼんやりしていたら、マウスを持ったまま居眠りしていました。

何とも、のどかなものです。


明日の安田記念のヒント、

まずは、背負う斤量ですが、定量で58キロです。

これは重い、です・・・

GⅠならではです、この斤量を背負い勝てる馬がGⅠホースと呼ばれます。


これは最低57キロ背負った経験が必要です。ここからの1キロは馬には厳しい。

57キロで、勝ち負けをした事がない馬は割引きでしょう。

メンバーの中では、⑪ショウワモダンが前走で59キロでも勝っているのは評価は高い。

 次は馬体重ですが、前走の体重が多い馬で、今回絞ってきたら注意です。

例えば、人気になりそうな⑧キャプテントゥーレ、⑨スーパーホーネット、⑪マルカシェンク、⑫ライブコンサートあたりかと。

前走で59キロで勝った⑰ショウワモダンは馬体重ー20キロでした。この馬の今回の馬体重は要注意です。

 ただ、一般的にですが、前前走が相当低い場合もあるので、ここで調整出来ていればOKとは云える。


 テキトーな馬券教室のこの回のおしまいは、1600Mと言う距離について、

東京の直線は長いけれど、やはりマイルは内枠で、スタートの上手い馬は、確かにアドバンテージがある、と云える。

追い込みで、末脚にかける馬は、それは気にする材料では、ない。


オイラ的には、1600Mという距離は、一番フェアであると思う。

ただし、良馬場という条件はついていますが。


それ以外の距離は、トラックバイアスがどこかで発生しやすい、と思っている。

それ、そこはギャンブルなので、逆に面白さが増す、とも言えるが・・・


 先日のダービーについて、一言書いておきたい。

ほー、という馬がスローな展開もあったんでしょうが、優勝しました。

間違いなく、この年の3歳馬はレベルは高いとも、思います。

 ただね、もう一度出馬表を見て貰えば分かりますが、今回は名騎手が二人出ていませんでした。

アンカツさんと、豊さんです、

この二人が出て居ないダービーで勝ったトコで、それは評価としては、そういう年だから勝てたと、言われても仕方がないダービーだと思います。

それを忘れないで、もらいたい。

オイラが、すんなり馬券を当て安かったのも、それがある、とまで言える。


ダービーの前日の金鯱賞で、タスカータソルテが競争中止した。

予後不良と診断され、もうこの世には居ません。

走る為に生れてきたサラブレッドです。


生死を賭けて、走るのです。


その走る、美しさを、十分に楽しんでもらいたい。


さて、馴染みのカフェで、スポーツ新聞を全紙読んでのコーヒータイムをしてきましょう。

では、また後で会いましょう。